【株式投資の心得】二度に買うべし、二度に売るべし

「二度に買うべし、二度に売るべし」

投資は「売る」「買う」「選ぶ」など、多くの決断を求められる。
この格言の意味は、慎重に分析して選びに選んだだとしても、一度に大量に買い込んだりせず、自分の選択した判断が正しいものか、そうでないのかを確かめながら少しずつ取引をしていこうという事を表している。

結果として、一度に買い込んだ方が得だったりするケースもあるだろうが、それが成功しつづけるかと言われると、必ずしもそうとは限らない。
一度に資金の大半をつぎ込んでしまったりすると、冷静な判断が出来なくなる。
それは経験を積んだ投資家ですら、そういった状況になったら冷静な判断は難しいはずだ。
だから、経験を積んだ投資家はそのような愚策は取らないのだ。

人間はミスをする生き物である以上、慎重に慎重を重ねた投資を心掛けたいものである。

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