リップル(XRP)とは?~今後の将来性・オススメの取引所・購入方法~

仮想通貨において、代表格はビットコインとイーサリアムとされているが、現在、この次に時価総額が高く、2017年はイーサリアムと時価総額2位を争う位置にもいた通貨がリップルだ。

2017年に最も成長した仮想通貨とも言え、当然今後の成長性も気になるところ。

そこで今回は、そんなリップル(XRP)の将来性、購入方法などについて触れていく。

リップル(XRP)とは?

リップル(XRP)の概要

通貨名 ripple(リップル)
ティッカーシンボル XRP
公開日 2012年9月
発行総数 100,000,000,000 XRP
データ管理の形式 XRP Ledger
暗号化方式 ED25519 and SECP256K1
コンセンサスアルゴリズム Proof of Consensus
公式サイト https://ripple.com/jp/xrp/

あの世界的大手IT企業として知られる Google が出資したとして有名な通貨のひとつであり、2004年にカナダの Ryan Fugger によって開発されている。

また国内でも三菱東京UFJ銀行がリップルを使ったネットワーク利用を表明するなど、注目を集める存在となっている。

リップルは仮想通貨の中でも送金面で非常に優れた能力を発揮しており、現在行われている銀行送金の課題をリップルによって改善できるともいわれている。

特にスピード面において、現行の銀行送金だと数日かかっているのを、リップルであれば、わずか数秒で完了することが可能。

ちなみにビットコインは30分程度というのだから、その凄さは一目瞭然だろう。

リップル(XRP)の将来性

世間一般で「仮想通貨=ビットコイン」という認知度は高く、ビットコインは仮想通貨業界にとって唯一無二の存在ではあるものの、2017年に一番伸びた仮想通貨はこのリップルである。

ちなみに、高騰ランキングで言えば、ビットコインは2017年は8位となっており、成長率は8,000%(80倍)という驚異の数字だ。

では、高騰ランキング1位に輝いたリップルはというと、はるかにその上をいく、上昇率36,000倍(360倍)となっている。

まだまだ成長の余地はあるとされており、その要因には以下が挙げられる。

様々な企業との提携

その成長のきっかけとなっているのはやはり他社との業務提携だろう。日本国内でも2017年の秋ごろから、SBIホールディングスと提携していることがきっかけとなり、テレビや新聞といったメディアで大きく取り上げられるようになった。

他にもリップルは、アメリカンエキスプレスサンタンデールなど大手金融機関との提携を次々と行うなどして、一時は時価総額においてイーサリアムを抜くなどの勢いも見せている。

また最近では、マネーグラム(Money Gram)とも提携しており、リップルを利用した「Walmart2World」という国際送金サービスをローンチしている。

リップル(XRP)が購入できるオススメの取引所

今現在のXRPの取引するのにオススメな国内仮想通貨取引所をいくつか紹介したい。

XRPが購入できる国内仮想通貨取引所

すでにビットフライヤーやZaifといった取引所で口座を持っている方も、リップルを購入するためだけに、下記の取引所で口座を作る事はもちろんオススメできる。

さらに、無料の口座開設で複数の仮想通貨に分散投資することでも、安全な資産保有も可能な事から、下記の取引所全ての口座をまず無料で開設しておいても損はないと言える。

DMM bitcoin

DMM bitcoin

DMM bitcoinでは、ビットコインをはじめ、イーサリアムやリップル、ライトコインや今年話題となっているネムなどといった仮想通貨が取引可能だ。タレントのローラさんが起用されたCMも現在多数放映されており、知名度、安心感ともにオススメできる取引所だろう。

DMM bitcoinの取扱通貨と口座開設方法

bitbank(ビットバンク)

ビットバンクでは、主要な仮想通貨は大体取り扱っている上、モナコインといった国内発祥の通貨も取り扱っている。また、リップルの板取引は登録事業者予定の企業ではここでしか扱っていないため、リップル板が見れるだけでも口座開設は十分価値があると言えるだろう。

bitbankの取扱通貨と口座開設方法

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

QUOINEX

QUOINEX(コインエクスチェンジ)では、主要な仮想通貨は大体取り扱っている。その上、セキュリティ面での評判は高く、昨今の仮想通貨ハッキングを不安視する方には特にオススメできる取引所だろう。また、QUOINEX独自のトークンでもある、『QASH』が購入できるのはこの取引所だけであり、その点だけでも口座開設には十分意味があるはずだ。

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインでは、リップルを含む主要通貨が取引可能。しかも、GMOコインは形上は取引所ではないため、取引所では、実際に板に表示されている価格よりも高い価格で購入するケースが多いが、GMOコインでは提示されている価格そのままで売買が成立するのが特徴。複数開設にはもってこいと言えるだろう。

リップル(XRP) まとめ

仮想通貨がひたすらに急騰し続けた2017年、そして予期せぬ暴落に見舞われた2018年序盤。

こういった流れから、投資を諦めている人ももしかすると多いかもしれない。

しかしながら、仮想通貨はまだまだこれからが真の成長期であり、2017年末から驚異の成長率を遂げているリップルのふり幅は今後も計り知れない。

イーサリアム同様、仮想通貨投資をするのであれば、リップルは避けては通れない通貨だろう。

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