リスク(LSK)の将来性・オススメの取引所・購入方法

2018年、bitFlyer(ビットフライヤー)にもついに上場されたリスク(LSK)。

今回は、今後普及の可能性も充分に秘めているリスク(LSK)の、特長から今後の将来性、そして購入方法など、わかりやすく紹介しよう。

リスク(LSK)とは


リスクは、分散型アプリケーションプラットホームで、このプラットフォーム内で利用可能な通貨がリスク(LSK)と呼ばれている。なお、総発行枚数は無限(インフレ通貨)に設定されている。

リスク(LSK)の概要は以下

通貨名 Lisk(リスク)
ティッカーシンボル LSK
公開日 2016年2月
発行総数 160,000,000万枚
ブロックチェーン形式 パブリックブロックチェーン
コンセンサスアルゴリズム Delegated Proof of Stake(DPOS)
公式サイト https://lisk.io/

リスク(LSK)の特徴

リスク(LSK)は、スマートコントラストといった自動で契約を実行して保存してくれる技術を使っており、取引における全契約内容は、ブロックチェーンに書き込まれる。これはイーサリアムに共通される技術だ。

また、複数の仮想通貨が持つそれぞれのブロックチェーン間において、これらを一つのブロックチェーンとして転送することが可能なサイドチェーンという技術も使われている。

このサイドチェーン技術により、性能性と送金処理スピードが向上している。また、なんといっても、セキュリティ面における向上が一番大きな点だろう。ハッキングによる犯罪がみられる昨今、こういったセキュリティの強さは何よりもの魅力と言えるだろう。

リスク(LSK)の将来性

同じスマートコントラスト技術を使っているイーサリアムと比較すると、現時点ではリスク(LSK)の方が価格が安い。

しかし仮想通貨投資という意味ではこの安価は絶好の投資対象であり、これからバージョンアップしていく事を考えれば、リスク(LSK)は将来性に期待ができる通貨といえるだろう。

リスク(LSK)が購入できる取引所

リスク(LSK)が購入できる代表的な仮想通貨取引所といえば、国内ではビットフライヤー、海外ではバイナンスとなる。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
ビットフライヤーでは無料の口座開設で複数の仮想通貨に分散投資することも可能となっている。大きな利益を狙える仮想通貨投資を始めたい国内投資家は、まずはビットフライヤーにて口座を準備するのがいいだろう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設方法手順

Binance(バイナンス)

バイナンス

バイナンスは世界的にも最大手と言われる仮想通貨取引所であることから、海外の安価な仮想通貨ももちろん取り扱っている。代表的な仮想通貨をビットフライヤーといった国内大手取引所で購入し、海外の安価な通貨をこのバイナンスで購入するといった使い方もひとつの手だ。

Binance(バイナンス)の口座開設方法手順

リスク(LSK)の総評

まだまだ成長途中ともいえるリスク(LSK)。

さらなるアップデートの度に改革が行なわれていくものとみれ、仮想通貨としての価値も今以上に高くなるであろう。

今後の技術向上、価格高騰にもさらなる期待が持てる事から、安価のうちに保有しておくことも検討するとよいだろう。

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