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ブルゼル(Bluzelle/BLZ)とは?~特徴・将来性・オススメ取引所~

世界的取引所であるバイナンスでも2018年から新たに上場となったブルゼル(BLZ)。

一体このブルゼル(BLZ)とはどんな通貨なのか、特徴や将来性、購入方法について触れておきたい。

ブルゼル(Bluzelle/BLZ)とは

ブルゼル(BLZ)はイーサリアムLISKと同じ、分散アプリケーション用の分散データベース・ソリューション(dApps)を採用したプラットフォームで、ブロックチェーンを使用したアプリケーションの開発を行うことが出来る。

しかし dApps は、保存や管理が必要とされる膨大な量のデータのやりとりが行われるため、データの保存や管理のためにはたくさんのスペースを消費し、時間もかかる。

そこでブルゼル(BLZ)は「データベース」を重視しており、分散型インターネットを完成させるコンポーネントとして、他の機能と補完関係にあり、エンタープ ライズ水準のデータベースを提供している。

エコシステム 現在のインターネット 分散型インターネット
アプリケーション Facebook Status
オペレーションシステム Microsoft Windows Ethereum
ファイルストレージ Amazon S3 Filecoin
データベース Oracle Bluzelle

ブルゼル(BLZ)の歴史

2014年7月 Pavel Bains と Neeraj Murarka がバンクーバーで Bluzelle を設立
2015年4月 カナダの銀行ネットワークに直接繋がる Rippleベースのゲートウェイをローンチ
2016年2月 シンガポールオフィスを設立
2016年3月 True Global Ventures からシードラウンドを調達
2016年5月 Ripple ベースのクロスボーダー送金の POC をグローバルバンキングTemenosに構築
2016年9月 グローバル保険会社 AIA 向けに、Ethereum ベースのモバイル保険アプリケーション構築
2016年12月 H2 Ventures によって Global Fintech 100 に選出
2017年4月 OCBC, HSBC, MUFG からなるコンソーシアム向けに、Ethereum ベ ースの KYC ソリューションを構築
2017年6月 World Economic Forum によって Technology Pioneer2017 に選出
2017年7月 アジアの大手保険会社のために、Ethereum ベースの保険プラットフ ォームを構築
2017年8月 グローバルな VC である Global Brain (日本), True Global Ventures (欧州), LUN Partners (中国)から 150 万ドルを調達

多くの大企業との共同事業によって、大量のデータを管理するというブロックチェーン問題点を解決。

この発見が、ブルゼル(BLZ)の分散型データベースサービスの開発へと繋がっている。

ブルゼル(BLZ)の特徴

Bluzelleは共有経済とトークン経済を結びつけ、個人のコンピュータのストレージスペースを借りてトークンを獲得し、dApp開発者はdAppのデータを保存して管理するためにトークンを使用します。

dAppの開発者は、従来のクラウドベースのデータベースを使用してブロックチェーン上に世界の次のアプリを構築しています。Bluzelleは巨大なインフラストラクチャの必要性を解決します。

ブルゼル(BLZ)は Swarming 技術を実装し、多数のSwarmから構成されるMetaSwarmとなっている。

開発者が確実に最大のパフォーマンスを終始信頼性と拡張性を持って行えるというものだ。

この Swarm とはノード(コンピューター)の集合で、それらはデータを保存維持するために機能している。

これら Swarm は、ネットワークへの最小の影響で、ノードが出現したり落ちたりすることを可能にできる。

Bluzelle トークンの種類

Bluzelle は二つのトークンを備えている。

Ethereum ERC-20 トークン: BLZ

外部のネットワークと交換可能なトークンであり、Bluzelle ネイティブトークン (BNT) と Ethereum のネイティブ ETH トークンとの橋渡しをする。

Bluzelle ネットワークトークン: BNT

Bluzelle の消費者が支払いをし、生産者が獲得することが出来る、Bluzelle の暗号化経済 圏におけるユーティリティートークン。

これらのトークンは、Bluzelle のトークンゲイトウェイにて、BLZ と BNT は交換出来る。パブリックセールにおいては、BLZ トークンが売り出されている。

ブルゼル(BLZ)が購入できる取引所一覧

BLZは今現在はまだ日本円で買うことはできない。

そのため、国内の取引所でビットコイン、またはイーサリアムを購入し、BLZを取り扱っている海外取引所で交換する事となる。

現在、このBLZを取り扱っているのは、取引高世界1位を獲得している世界最大級の仮想通貨取引所と言われているバイナンスだ。

Binance(バイナンス)

バイナンス

仮想通貨取引量世界第1位も獲得した事のある、世界的にも利用者の多いバイナンスだ。

基本手数料が0.01%と安く、さらにBNB(バイナンストークン)を利用することで0.005%の手数料でも通貨を購入できるため、ブルゼル(BLZ)をより安く購入できる。

Binanceの取扱通貨と口座開設方法

また、バイナンスはセキュリティ面も優れている上、中国から撤退し、東京への進出が囁かれているという事もあり、今後さらに身近な仮想通貨取引所になる事は間違いないだろう。

ブルゼル(BLZ) の購入手順

① 国内の取引所でBTCかETHを購入

② 購入した BTC か ETH を、「バイナンス」へ送金

③ ブルゼル(BLZ)を購入

送金するために必要な国内の取引所の口座をまだ持っていない人は、下記の国内取引所がオススメだ。

ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)を購入するのにオススメの取引所

購入の際の注意点

今回の Bluzelle のトークンは、「BLZ」と表記されているが、2014年で開発が停止しているBlazeCoin(ブレーズコイン)も「BLZ」と表記されているため、こちらのコインを購入していまっている投資家が後を絶たないようだ。

実際に、「BLZ」がバイナンスで上場されると発表されたのち、BlazeCoin(ブレーズコイン)の価格が高騰している。⇒チャートはこちら

これらは全く別物のコインのため、購入の際はなにとぞ注意してもらいたい。

ブルゼル(BLZ)の将来性・総評

2月6日にBinance上場したばかりのブルゼル(BLZ)。

時価総額がまだ安いという点で、投資という観点からいくと有望な通貨だと言える。

また、ブルゼル(BLZ)は多くの大企業との共同事業を行っており、その中には、MUFG(三菱東京UFJ銀行)の名もあり、日本企業との関連もある。

そういった点からも、今後、国内取引所へ上場をする可能性もゼロではないはずだ。

そして今後は、同様の分散型アプリケーションを採用しているイーサリアム、LISK、NEOといった通貨とライバルとなりそうだが、イーサリアムをプラットフォーム(ベース)として利用した通貨が評価されていけばシナジーでこれらの通貨に注目される可能性もある

dApps×ブロックチェーンでデータベースを重視した保存や管理の技術の高さが評価されればまだまだ時価総額は伸びていくだろう。

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