トロン(TRON/TRX)とは?~特徴・将来性・オススメ取引所~

2017年末、突如高騰を見せ、一躍有名となったトロン(TRON/TRX)。

しかし名前を聞く機会こそ増えたものの、まだまだ把握しきれていない諸兄姉も多いかと思う。

そこで今回は、トロン(TRON/TRX)という仮想通貨がどんな通貨なのか、今後の成長はどれくらい期待できるのか、独自の考察を交え解説していく。

トロン(TRON/TRX)とは?

通貨名 TRON(トロン)
公開日 2017年8月28日
単位 TRX
最大発行枚数 100,000,000,000TRX
公式サイト https://tronlab.com/

2018年に入ってから加速度的に注目を浴びているトロン(TRON/TRX)。

「TRONが高騰!」
「世界最大の取引所で1位の取引高」

仮想通貨の情報を毎日チェックしている人であれば、こういった話題を耳にしたこともあるだろう。2017年12月から爆発的な価格上昇を見せたトロン(TRON/TRX)は、世界最大の取引所として知られるBINANCE(バイナンス)において取引高1位を記録している。

そんなトロン(TRON/TRX)が公開されたのは2017年。その後瞬く間に、価格が高騰したわけだが、そもそもトロン(TRON/TRX)は、クリエイターを推進するためのオンラインプラットフォームを兼ね備えた通貨として作られた。

ご存知の通り、世の中には無数のクリエイターが存在しており、その中から名前が知られるようになるのは、ほんの一握り。中には知名度という理由だけで、正当な評価をされてこなかったクリエイターも少なくない。

トロン(TRON/TRX)であれば、世界中のクリエイターが配信や購読、音楽やデジタル資産の発表を気軽にできるようになる。もっと多くのクリエイターが人の目に留まるようになり、新米クリエイターの成長を応援する社会ができあがることを目的としている。

トロン(TRON/TRX)が注目を集めた理由

音楽ストリーミングサービス「Pei Wo」でTRONが導入

そもそもどうして、TRONはここまで注目を集める存在となったのだろうか。

その大きな理由が、中国で大人気の音楽ストリーミングサービス「Pei Wo」で導入されたことがきっかけだろう。

日本でも馴染み深い「SHOWROOM」の中国版に近いアプリで、音楽のストリーミング配信やライブストリーミングを行うことができる。

会員数はすでに驚異の1,000万人を超えており、近年のライブコマース注目度の高さからも、今後はもっと利用者が増加していくことが予想されている。

ちなみに、音楽ストリーミングサービスで仮想通貨が導入されたのはPei Woが初だという。初物とあれば注目度が高いのも納得だ。

世界で6位の取引高を誇るOKExに上場

さらに、トロン(TRON/TRX)が仮想通貨市場で大躍進を遂げたもうひとつのきっかけが、世界で6位の取引高を誇っているOKExに上場したことが挙げられる。

現在、世界取引高1位のBINANCE(バイナンス)でも1位の取引高を記録しているトロン(TRON/TRX)だが、このOKExに上場した直後に価格が急騰した事で、その後の普及に繋がったと言っても良い。

世界的自転車シェアリングサービス「Obike」にも導入が決定

また、TRONは現在世界20か国で利用されている自転車シェアリングサービス「Obike」にも導入することを発表。

すでに登録者数が1,000万人を突破している大人気サービスであり、特に台湾では全土に普及していると言われている。

ユーザー数に厚みをかけることに成功したトロン(TRON/TRX)は、さらなる価格の高騰が予想されている。

現在のトロン(TRON/TRX)

トロン(TRON/TRX)の時価総額

トロン(TRON/TRX)のチャート

TradingViewによる市場の相場

トロン(TRON/TRX)の購入方法

世界の様々な取引所にてトロン(TRON/TRX)は購入できるが、残念ながらまだ日本国内で取り扱っている仮想通貨取引所はない。

トロン(TRON/TRX)購入にオススメの取引所

私が実際に使ってみてオススメなのはやはり取引高1位となったバイナンスだ。

Binance(バイナンス)の登録

詳しいバイナンスの登録方法は過去に詳しく書いた記事があるので、そちらを参照いただきたい。

⇒『バイナンスでかんたん口座開設

トロン(TRON/TRX)の購入

バイナンスで口座開設が済んだら、すでにお持ちの国内仮想通貨取引所からビットコイン(BTC)、またはイーサリアム(ETH)をバイナンスへ送金し、そのコインでトロン(TRON/TRX)を購入しよう。

送金するために必要な国内の取引所の口座をまだ持っていない人は、下記の国内取引所がオススメだ。

DMM bitcoin
DMM bitcoinの取扱通貨と口座開設方法

bitbank
bitbankの取扱通貨と口座開設方法

QUOINEX
QUOINEXの取扱通貨と口座開設方法

GMOコイン
GMOコインの取扱通貨と口座開設方法

手数料が安いZaif
Zaifの取扱通貨と口座開設方法

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
bitFlyerの取扱通貨と口座開設方法

なお、ビットバンク(bitbank)は、トロン(TRON/TRX)が上場したOKExと連携してFXトレードサービスを提供している。そういったつながりからも今後ビットバンク(bitbank)での上場もありえるかもしれない。

トロン(TRON/TRX) 総評

トロン(TRON/TRX)は、世界中のクリエイターたちが、より簡単に自分たちの作品を発表できる場として、コンテンツエンターテインメントシステムの構築を目指す仮想通貨だ。

様々な大手サービスとの提携を行っている事からも、非常に注目度は高い。

また、国内への上場も明言していることから、今後の価格上昇もまだまだ期待したい通貨のひとつだろう。

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