カルダノ(Cardano/ADA)の今後の将来性・オススメの取引所・購入方法

2017年末あたりから、取引高も時価総額も急激な上昇を見せているCardano(カルダノ)。

今後さらに普及が進み、国内での取引所において上場される事が期待される意味でも、今後の将来性や購入方法など、改めてしっかりと把握しておきたい。

カルダノ(Cardano/ADA)の概要

Cardano(カルダノ)といわれる分散型プラットフォームの中で使われることを目的とした通貨であるADA(エイダ)。

現在はまだADAを扱うプラットフォームは開発されていないが、今後それが作られることになれば、そのアプリ―ケーション上でADA(エイダ)が使われることになるだろう。

ADA(エイダ)の概要は以下の通りである。

通貨名 ADA
公開日 2017年10月
発行枚数 45,000,000,000枚
国内の取引所 なし
海外の取引所 Bittrex,Binance

カルダノ(Cardano/ADA)の特徴

ADA(エイダ)とは

ADA(エイダ)の利用方法は様々なものがあるが、注目されているのは以下の通りである。

ダイダロスウォレットによる完璧なバックアップ機能

1 日本のATMでADAを引き下ろすことができる
2 ダイダロスウォレットの利用
3 デビットカードの利用で日常生活に使うことができる

上記に挙げた「ダイダロスウォレット」については、馴染みがない人もいるかもしれないが、これは仮想通貨の数あるウォレットの中でも、非常にセキュリティに特化したウォレットといえる。

秘密鍵を確実に暗号化させることでハッカーからの攻撃に対抗し、さらにウォレット紛失に際して、完璧なバックアップ機能が含まれている。これにより、通貨が盗まれる心配はなくなり、故障によって残高が引き下ろせなくなってしまってもバックアップによって復元することができる。

今後このウォレットはビットコインやイーサリアムにも対応していくと発表しており、セキュリティの高いこのウォレットの利便性が上がることになるだろう。

iosやandroid版のリリースも想定

さらにiosやandroid版のリリースも想定しており、自分のスマホから、これから残高を管理することができるようになる。

ADA(エイダ)は、オンラインカジノ等のゲーム利用が目的とされたプラットフォームでもある。

現在のオンラインカジノ中ではユーザーが知りえない不正が行われており、健全とは極めて言い難い現状にある。

仮想通貨において魅力的とされる機能の一つにスマートコントラクトがあるが、これはブロックチェーンによって相互の契約内容に不正が介在しないようにする仕組みある。

これにより、ADA(エイダ)を使えばユーザーと提供者間の不正の防止をできるようになり、サービスの健全化をはかる事が可能だ。

カルダノ(Cardano/ADA)の最新ニュース

ADA(エイダ)は、発行元であるカルダノが東京工業大学と連携することを発表している。

日本の工業大学のトップと連携することは、日本でも信用がある仮想通貨の一つと認められたことを意味する。

さらに、スペインのバルセロナ内のホテルの中で決済通貨としてADA(エイダ)利用されることがすでに発表されている。

これはダイダロスウォレットを利用した決済であり、この通貨のこれからの有用性を示す一歩でもある。

今後さらに新しい連携もとが出てくることで、この通貨が盛り上がっていくことが考えられるだろう。

カルダノ(Cardano/ADA)の将来性

ADA(エイダ)の当面の目玉は何と言っても、まずはプラットフォームの完成になるだろう。使われる土台がなければこの通貨が流通する場所がないことになる。決算通貨としての側面もたしかに重要ではあるが、カルダノの主要目標はあくまで、カジノの中で使われることであることからも、その土台が完成する時期が、今後ADA(エイダ)の価値が騰がるひとつの境目となるだろう。

また、このADA(エイダ)開発には、イーサリアム開発に携わっていた「チャールズ・ホーキンソン」氏が指揮しており、そのやり方を熟知している彼がトップにたつことによって、イーサリアムよりも機能性が高い通貨と発展する可能性も秘めている。

以前は、“詐欺コイン”とも疑われた事のあるADA(エイダ)。その経緯としては、日本でプレセールスが行われた際に、会社の所在地は不明、HPもないという杜撰さを露呈していたことから信用に欠け、一時は「このコインは詐欺である」と世間に決定づけられた事だ。その時の印象が残っているなどして、いまだに安心できない人もいるかと思うが、今では海外の大手取引所にもちゃんと上場された今や人気の通貨でもあり、その疑念は完全払拭されている。

この通貨はプレセールス時に比べてすでに40倍の価格高騰を記録しており、日本で評判がまだ悪い中でも買っていた、ごく少数が先行者利益を獲得したといえる。疑惑のコインから人気コインにまで一気に豹変するコインもまた珍しい。

今後はプラットフォームの完成がこれから待っている事もあり、まだまだ今後に投資する価値は十分にあるはずだ。

ADA(エイダ)の購入方法

残念ながら今現在ADA(エイダ)を取り扱っている国内取引所はまだなく、日本円から直接買うことはできない。

よって必然的に購入は海外の取引所からの購入となるが、ここでは一番シンプルな購入方法を紹介しておこう。

① 国内取引所にて口座登録

ADA(エイダ)を購入するにはビットコインが必要となってくるため、ビットコインの購入や、送金に必要な国内仮想通貨取引所の口座をお持ちでない方は、下記の取引所での口座開設がオススメだ。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
■ビットフライヤーについての特長や登録方法はこちら
bitFlyerの特長と口座開設方法

Zaif(ザイフ)


■Zaif(ザイフ)についての特長や登録方法はこちら
Zaif(ザイフ)の特長と口座開設方法

② ビットコインを購入

上記で紹介したような国内取引所で口座開設できている人は、ここでビットコインを購入しよう。

③ ADAを取り扱っている海外取引所にて口座登録

ADA(エイダ)を取り扱っている海外の取引所ではBinance(バイナンス)がオススメだ。

日本語にもしっかりと対応しており、海外の取引所で口座をまず持つなら断然バイナンスだろう。

詳しいバイナンスの登録方法は過去に詳しく書いた記事があるので、そちらを参照いただきたい。

⇒『Binance(バイナンス)の特長と口座開設方法

④ 国内取引所からビットコインを送金し、ADAを購入

その後、Binanceの中にある「deposit」の欄からビットコインを探し、送金アドレスを表示させる。

このアドレスをコピーしてビットフライヤーの「ビットコインを送金する」から、先ほどコピーしたアドレスを張り付け、送信することで送金は完了だ。

数時間後、Binanceにてビットコインの残高が反映されている事が確認できたら、BalanceからADA(エイダ)を探し、レートを入力して購入すれば完了となる。

カルダノ(Cardano/ADA)の総評

ADA(エイダ)が私たちにとって親しみを感じる点は、日本向けにマーケティングされているという点だ。

日本語のサイトはその一つであるが、仮想通貨では日本語で表示されるウェブサイトはまだ少ないのが現状。そのため、往々にしてGoogle翻訳などにお世話になるわけだが、専門用語が乱立する中でちぐはぐな並べ方をされれば理解するのにものすごく時間をかけてしまう。

その点ADA(エイダ)は日本語の表示はもちろん、今後の展開は日本へのアプロ―チも視野にいれているため、今後の将来性も踏まえ、投資しやすい仮想通貨だと言えるだろう。

数ある仮想通貨の中でも、有用なものはまだまだ少ないと言われているが、ADAの今後の将来性は充分に期待できるものだと言っていい。

関連記事とブログランキング

LINE@にて株師孔明から非公開情報や最新情報を受け取る!

・株師孔明の投資のイロハ
・今買うべき株式材料銘柄情報
・仮想通貨の最新ニュース
・特定仮想通貨の買い増しサイン など

1日2つ、ブログランキングの応援クリックも宜しくお願いします。
 にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ