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ネオ(NEO)の特徴・将来性・オススメの取引所

中国版イーサリアムとも言われ、現在時価総額でも上位を位置しているネオ(NEO)。

独自のアルゴリズムを採用しており、マイクロソフトも参加する開発コンテストも主催するなど、話題性も充分な通貨だ。

今回は、そんなネオ(NEO)の、特徴や将来性、そしてオススメの取引所などについて触れておきたい。

ネオ(NEO)の概要

ネオ(NEO)は中国で開発された仮想通貨で、イーサリアム同様スマートコントラクト開発に使われることから中国版イーサリアムといわれている。

以前はアントシェアーズ(AntShares)という通貨名だったが、2017年6月に改名して現在のネオ(NEO)となった。

後発組の利点として、スマートコントラクト機能や予測市場など、いいとこ取りをしている仮想通貨といえる。

時価総額は2018年3月現在4500億円で、仮想通貨全体で6位の位置にいる。

概要は以下

通貨名 NEO(ネオ)
ティッカーシンボル NEO
公開日 2016年8月
総発行枚数 1億枚
ブロックチェーン形式 パブリックブロックチェーン
コンセンサスアルゴリズム DBFT
暗号化アルゴリズム NeoQS(Quantum Safe)
公式サイト https://neo.org/

ネオ(NEO)の特徴

処理能力が高く1秒間に1000件の取引が可能

ネオ(NEO)は処理能力が非常に高く1秒間に1000件の取引が可能で、理論上は10,000件の取引も可能とされている。

イーサリアムが1秒間に15件の取引なので、それと比べても処理能力の優位性が際立っている。

この処理能力の速さと手数料がかからないといったメリットにより、NEOを利用するICOが将来的に増えることが予想されている。

既存のプログラミング言語を使えるので開発しやすい

イーサリアムは独自のプログラミング言語であるSolidityで開発しなければならないが、NEOはC#、Python、JavaScriptなどの既存のプログラミング言語を使うことができる。

そのため、スマートコントラクト開発者が参加しやすくなっており、低コストで開発することができる。

現在多くのスマートコントラクト開発で使われているイーサリアムよりも発展する可能性があると考えられる。

ブロック承認方式はDBFTという独自のアルゴリズムを採用

ネオ(NEO)はDBFTという独自のアルゴリズムを採用してコンセンサスを形成している。

ユーザーの投票によって選ばれたブックキーパーと呼ばれる存在が、ブロックの最終的な承認を行ってマイニング報酬を得る仕様になっている。

ブックキーパーはブロックを検証する責任を負っており、最低でも66パーセント以上の合意を得る必要がある。

そのため、イーサリアムなどとは違いハードフォークを回避することが可能となっている。

今までとは違う経済圏(スマートエコノミー)を目指している

ネオ(NEO)はNeoContractやNeoQS、NeoFS、NeoXなどの独自の技術を用いてスマートコントラクトを実装している。

そのため、先行の仮想通貨が実現していたサービスをネオ(NEO)が単独で出来るようになっている。

そして、それらの技術によって経済全体がスマートコントラクトによって成立するスマートエコノミーを実現することを目指している。

ネオ(NEO)の最新ニュース

ネオ(NEO)が主催し、マイクロソフトも参加している開発コンテストの締め切りが迫っている。

1st NEO Dev Competition is approaching

開催期間 2017年11月20日~2018年3月31日

最高で15万ドルの賞金を獲得できるコンテストで、新興ブロックチェーン団体からの支援も受けて行われている。

今回の企画には、マイクロソフト社の専門家やネオの創始者が審査員として参加しているようだ。

受付締切は2018年3月31日23時59分までとなっているので、参加を考えている方はお早めに。

ネオ(NEO)の将来性

ネオ(NEO)は中国で誕生した仮想通貨であるため、他の仮想通貨に比べれば中国国家からの恩恵を受けられることは間違いない。

政府からの資金援助や地方政府とプロジェクトを進めていることからも、仮想通貨に厳しい態度を取っている中国においては異例の扱いを受けている。

もともと中国では、Googleに対してBaidu、Facebookに対してWeChatなど、自国で作った独自のサービスを使うことが多い。

そのため仮想通貨の世界においても、中国発祥のNEOを優遇する可能性は高いといえる。

現在、中国国内のICOは禁止されているが、ネオ(NEO)を利用したICOが承認されるようなことになれば一気に価値を上げることになるだろう。

また、中国ではアリペイやチャットペイといったモバイル決済が日常的に行われ、日本では考えられないくらいキャッシュレス化が進んでいる。

そのため、ネオ(NEO)が提唱するスマートエコノミーを受け入れる土壌が中国には既に存在している。

この先、アリペイ等のモバイル決済サービスとネオ(NEO)が提携すれば、一気に市場に広まることもあり得るだろう。

ネオ(NEO)が購入できる取引所

ネオ(NEO)は国内の取引所では扱っておらず海外の取引所しか選択肢がないため、日本円での直接入金ができない。

そのため、DMM bitcoinやZaifなど国内の取引所でビットコインを購入した後に海外の取引所に送金するという手順をとる必要がある。

Hit BTC(ヒットビーティーシー)

取り扱っている仮想通貨の数がトップクラスのHitBTC。

ICO上場直後の通貨が購入できるなど、マイナーなアルトコインも数多く取り扱っている。

指値注文だと0.01%が返金されるなど取引手数料が安い事からもオススメだ。

Hit BTCの取扱通貨と口座開設方法

Binance(バイナンス)

バイナンス

取引高が高く、流動性も高い上に、手数料が安いという最強の仮想通貨取引所。

ハードフォークによって派生した通貨の付与も積極的に行っている。

ネオ(NEO)とGASの両方を扱っており、ネオ(NEO)を保有することでGASが付与されるのもオススメのポイントだろう。

Binanceの取扱通貨と口座開設方法

ネオ(NEO)を購入する手順

どちらの取引所でも、ネオ(NEO)を購入するには、BTC(ビットコイン)かETH(イーサリアム)建てで購入する事となる。

① 国内の取引所でBTCかETHを購入

② 購入した BTC か ETH を、「Hit BTC」か「バイナンス」へ送金

③ ネオ(NEO)を購入

送金するために必要な国内の取引所の口座をまだ持っていない人は、下記の国内取引所がオススメだ。

DMM bitcoin
DMM bitcoinの取扱通貨と口座開設方法

bitbank
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QUOINEX
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GMOコイン
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手数料が安いZaif
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ネオ(NEO)の総評

ネオ(NEO)は巨大な市場を持つ中国発祥の仮想通貨であり、スマートエコノミーが実現すれば大きな成長を遂げる可能性は高い。

今後の中国の動向次第だが、規制のリスクが無くなればイーサリアムを超えるポテンシャルを秘めているのは間違いなく、将来的に期待できる通貨であるといえるだろう。

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