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イオス(EOS)とは? ~特徴・将来性・オススメ取引所~

2018年1月、Weiss Rating社による仮想通貨の格付けがされたが、その中でひときわ高い評価を受けた仮想通貨がイオス(EOS)だ。

しかしこの通貨、実際は謎が多い通貨なのだが、今現在も時価総額は5位と上位と位置している(※2018年4月27日)

今回はそんなイオス(EOS)の特徴・将来性・オススメ取引所について触れていこう。

イオス(EOS)とは?

イオス(EOS)は、分散型アプリケーションのプラットフォームを構築する仮想通貨である。

ICOでは一日足らずして16億円を集めたり、公開から間もなく時価総額でTOP10に入るなど、色々と話題を呼んでいる通貨でもある。

しかしながらこの通貨、実のところ「トークン自体に価値は無い」と公式のホワイトペーパーにて公開されており、実際には資金調達だけのために作られた通貨であるとも言える。

イオス(EOS)の主な概要は以下

通貨名 EOS(イオス)
ティッカーシンボル EOS
公開日 2017年6月26日
総発行枚数 1,000,000,000EOS
マイニングシステム DPOS
公式サイト https://eos.io/

イオス(EOS)の特徴

トークンとしての価値はない?

ICO時の公式のホワイトペーパーでも公表されている通り、イオスのプラットフォーム内でも利用する予定はなく、現在このトークンは実際に利用用途はない。

一見これを聞くと、マイナス要素にも聞こえるが、この通貨のすごいところはそれでも投資対象として多くの取引がなされているところだ。

資金調達のみに作られた通貨でありながら、

・過剰なICOブームに乗った事
・開発者に経験豊富なメンバーが揃っている事
・機能性が高いこと

などの理由から「そうは言っても、将来何かに使われるのでは?」という期待感から、今でも多くの取引がされており、現在使用方法がなくても付加価値がついている通貨だと言えるだろう。

また、コインを保有しているだけで他の通貨が配布される見通しもある事から、全く価値を生まないというわけではないという見方もできる。

密かに高い機能性

機能性としてまず取り上げられるのが、トランザクション承認スピードが早いことだ。

ビットコインは1秒間に6件ほどだが、イオス(EOS)に関しては、1秒間に何百万件の処理が可能となっている。

この圧倒的な速度からも、トランザクション能力で言えばイオス(EOS)はトップクラスと言える。

また、現在開発が進んでいるDApp(※)において、手数料が無料となっている。

リンク:DApps(非中央集権・分散型アプリケーション)とは?

DAppの開発で盛り上がっているイーサリアムにおいては、少しの行為でトランザクションが発生する事が障害となり、手数料が問題になっている訳だが、イオス(EOS)はその心配がない。

つまり、このイオス(EOS)を基にした、Dappが開発されるならば、イーサリアムよりも優れているという事になる。

イオス(EOS)の最新ニュース

格付けで「B+」の評価

Weiss Rating社による格付けが2018年1月24日に発表された。

その時の格付けされた通貨の中で、最高評価となったのは「B」評価(良好)。

この「B」評価にはイーサリアムとイオス(EOS)が選ばれている。

Weiss Ratings社は1971年に創設された米国の大手格付け機関で、格付けの対象となる評価先の企業から報酬も受けとらないといった取り組み方針からも、公表する格付けの情報は、海外の有名メディアにも注目されるほどその正確性には定評がある。

WEB Bot が上昇を予測

WEB Bot とはマイクロソフトのクリフ・ハイ氏が作った株価予測のための情報収集Botだ。

Twitterなどの書き込みを収集し、今後の価格を予測するというものである。

そんな WEB Bot がイオスに対してこんな予測を立てている。

イオスは2018年の春から上昇する。その理由は、この通貨が既存の産業で使われることになるからだ。これで新しいパラダイムが台頭するが、その引き金になるのがイオスだ。ただ、これが具体的に何を意味しているのかまだ漠然としている。来年になるとその意味するところがはっきりしてくるはずだという。

これにより、イオス(EOS)は注目を集めることになったと言っていいだろう。

利用用途はないと公式に発表されている通貨だけに、この予測が実際に具現化すれば、さらなる価格上昇も自ずと期待されるであろう。

なおこのBotは、過去にもビットコインなどの価格を予測しており、概ねポジティブな将来を予測することから、今後の展望を予測されるときに引用されている。

イオス(EOS)が購入できる取引所

イオス(EOS)はまだ国内の取引所では扱っていないため、海外の取引所でしか購入ができない。

そのため、QUOINEX や bitbank 、Zaif など国内の取引所でビットコインを購入した後、海外の取引所に送金するという手順をとる必要がある。

ここでは、安心してイオス(EOS)を購入できる海外の取引所を紹介しよう。

Hit BTC(ヒットビーティーシー)

取り扱っている仮想通貨の数がトップクラスのHitBTC。

サイトは日本語対応で、イオス(EOS)購入の際も安心して取引ができる。

Hit BTCの取扱通貨と口座開設方法

Binance(バイナンス)

バイナンス

取引高が高く、流動性も高い上に、手数料が安いという最強の海外取引所。

サイトは英語であるため、その点のみ少々手間取るかもしれないが、取引量の多さからも、イオス(EOS)を購入するならオススメのサイトと言えるだろう。

Binanceの取扱通貨と口座開設方法

イオス(EOS)を購入する手順

どちらの取引所でも、イオス(EOS)を購入するには、BTC(ビットコイン)かETH(イーサリアム)建てで購入する事となる。

① 国内の取引所でBTCかETHを購入

② 購入した BTC か ETH を、「Hit BTC」か「バイナンス」へ送金

③ イオス(EOS)を購入

送金するために必要な国内の取引所の口座をまだ持っていない人は、下記の国内取引所がオススメだ。

QUOINEX
QUOINEXの取扱通貨と口座開設方法

bitbank
bitbankの取扱通貨と口座開設方法

DMM bitcoin
DMM bitcoinの取扱通貨と口座開設方法

手数料が安いZaif
Zaifの取扱通貨と口座開設方法

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
bitFlyerの取扱通貨と口座開設方法

GMOコイン
GMOコインの取扱通貨と口座開設方法

イオス(EOS)の総評

今回紹介したイオス(EOS)は、利用方法が将来にわたってないというのは驚きでありながらも、それでも投資対象としての人気がある事から時価総額も高い。

また、この通貨が持つ性能もたしかに高いものがあり、WEB Bot が予測している通り、今後何かの拍子でその機能を使いプロジェクトが動く可能性もあるかもしれない。

Weiss Rating社による格付け評価でも高評価を受けている事もあり、今後大化けの可能性はおおいに秘めている。

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