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仮想通貨市場がベアマーケットに、3つの下落原因 ~仮想通貨ニュース<2018年5月17日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年5月17日>

 仮想通貨市場がベアマーケットに、3つの下落原因

ビットコインをはじめとする多くの仮想通貨の価格が10日連続で下落している。

その大きな原因は3つに整理される。

1つ目はマウントゴックスがビットコインを大量に売りに出していることが挙げれる。

同社が破綻して以降、保有しているビットコインを換金する動きが幾度があったが、今回も約84億円相当のビットコインを売却している。

2つ目は、韓国の大手取引所であるUpbitが地元警察による捜査を受けたという報道があった点だ。

この問題では、保有している仮想通貨の情報開示に偽りがあったとされており、報道以降、韓国国内では売りが先行した。

3つ目は、Bing が仮想通貨広告を禁止したことが挙げられる。

すでにFacebook や Google などは広告を禁止しているがそれに続いた形になっている。

 ビットコインキャッシュ、ハードフォークによってブロックサイズを32MBに

2018年5月15日、ビットコインキャッシュはハードフォークによりブロックサイズを32MBに拡大するなどのアップグレードを行った。

ビットコインキャッシュはビットコインからハードフォークして誕生した仮想通貨で、元々、ビットコインよりもブロックサイズが大きくなっている。

ブロックサイズはスケーラビリティ問題の原因となる事から、ビットコインではSegWit 技術を採用し、データサイズを圧縮することでこの問題を緩和している。

一方、ビットコインキャッシュは、ブロックサイズそのものを大きくすることでこの問題を解決しようとしている。

今後ビットコインキャッシュの送金速度や手数料の側面がより改善されていくことが期待されるだろう。

 IBMとVeridium Labが提携、トークン発行を計画

アメリカの大手コンピュータ関連企業 IBM は、環境テックベンチャーのVeridium Lab と提携して、環境保全に繋がるようなスムーズなカーボンクレジット取引の実現に向け取り組みを進めていくと発表した。

具体的には、時価総額8位の Stellar のブロックチェーンを利用してカーボンクレジットトークンを発行することで実現する。

カーボンクレジットとは、二酸化炭素の排出権を経済的に取引するもので、多くの企業や国家間で実際に行われている。

しかし、従来の方法では、様々なコストがかかり、手続きも複雑になってしまう欠点があった。

そこで、ブロックチェーンを活用することで、スムーズで透明性の高い取引が可能になる。

今回は、IBM が技術的なリソースを提供し、Veridium Lab がカーボンクレジットの価値算出のノウハウを提供することで、2018年中をめどに販売を目指す。

この件が成功すれば、今後カーボンクレジット以外にもブロックチェーンの活用が進んでいくことが期待されるだろう。

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