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WEB Bot が予測する仮想通貨【2018年5月版】

仮想通貨市場が再び活発化し始めた2018年5月だが、仮想通貨で注目されている分野は投資以外にもWEB Botという新たなツールにもある。

WEB Botは、仮想通貨に関するあらゆる事象や市場の予測を行ういわゆるAIなのが、仮想通貨投資家の中には分析・予測にWEB Botを用いている事例も存在する。

そこで、最近話題となっているWEB Botとは何か、仮想通貨をどのように予測しているか紹介していく。

WEB Bot による仮想通貨と市場予測

WEB Bot による仮想通貨と市場動向の予測について、2018年5月以降の予測をいくつか紹介していこう。

ビットコインが2018年5月に最高値を更新する

まず、ビットコインが2018年5月に最高値を更新すると予測されている

2018年4月上旬からレンジ相場となり、末頃から上昇基調へと転換している。また、5月に入ってもビットコイン相場は上昇を続けており、1BTC=100万円台を再び記録したりもした。

現在は、マウントゴックスがビットコインを大量に売りに出した事や、韓国の大手取引所であるUpbitが地元警察による捜査を受けたなどを要因に下落が再び続いているが、上昇基調へと転換していた流れを踏まえれば、サプライズ材料によってさらなる急騰も十分考えられる。

更に、移動平均線に着目すると、5月5日に短期移動平均線が中期移動平均線を上回り、サポートラインとしても機能し始めていることから、テクニカル分析でも上昇相場と考える事ができる。

従って、不意のマイナス報道が無ければ、WEB Bot が予測している5月に最高値を記録するという予測は充分にありえるだろう。

同年秋ごろにスマートコントラクトに関する欠陥が発覚

次はイーサリアムに関する予測で、価格ではなくシステムに関する内容だ。

具体的には、イーサリアムの価格自体は上昇傾向が年内は続くが、同年秋ごろにスマートコントラクトに関する欠陥が発覚されるという予測だ。

5月時点で検証できるのは価格のみだが、事実イーサリアムも WEB Bot の予測通り2018年4月下旬ごろから、上昇基調へと転換している。

スマートコントラクトに関する予測は、SNS による情報から導き出された内容だが、無数に存在する仮想通貨に関する情報からどのように分析されたのかまでは、検証が難しいだろう。

仮想通貨投資家に出来る事は、WEB Bot の情報を参考にしつつ、イーサリアムの上昇相場に乗って投資をすることだ。

リップルとモネロが仮想通貨市場の上昇基調に合わせて、上昇相場で推移

リップルは WEB Bot の予想通り、4月下旬頃から仮想通貨市場の上昇基調に合わせて上昇し始めている。

また、移動平均線で見ても、ゴールデンクロスサインが出ている事、サポートラインとして機能していることから上昇相場と判断できる

しかし、モネロのチャートは、仮想通貨市場の上昇基調に合わせて上昇し始めたのだが、4月末頃から下落基調へと再び転換し5月時点でも下落相場で推移している。

従って、WEB Bot の予測としては、リップルのみが現在の所当たっているといえるだろう。

WEB Botとは

WEB Botは、元マイクロソフトのクリフハイ氏が開発したツールのことだ。

概要を簡単にまとめると、仮想通貨のチャートを分析するようなツールではなく、SNSを中心とした仮想通貨に関係するあらゆる情報を収集・分析し、仮想通貨市場や各銘柄を予測している。

特筆すべきは、感情データと呼ばれるSNSを中心とした情報収集により、これまで予測が当たっている実績にあるだろう。

仮想通貨投資に限らず、投資の基本として感情や曖昧な情報は排除して市場を予測するのが、分析方法の主流の1つであった。

しかし、WEB Botは、これまでの常識を打ち破る方法で、仮想通貨に関するあらゆる予測を発表し、実用性でも効果が証明され始めている。

従って、それまで懐疑的だった仮想通貨投資家の中にも、市場の動向を判断する材料として WEB Bot を参考にしている事例が出ているのが現状と言えるだろう。

WEB Botの予測に実用性がある理由

WEB Botによる、仮想通貨市場や各銘柄の予測が完全ではないが、比較的当たりやすいのかについて様々な議論がなされている。

ある仮想通貨投資家は、偶然当たっているだけと分析しているし、他方ではAIによる予測は今後益々精度が高まると考えている方もいる。

そこで、WEB Bot による予測が当たる理由の1つを紹介したい。

まず、WEB Bot は SNS の情報収集が大きな情報源となっているため、Twitter で影響力のある人が仮想通貨に関するツイートをすると情報源として収集・分析要素として判断する。

次に、影響力のあるツイートを見た人が、仮に上昇予測に関する内容であれば、多くの仮想通貨投資家は上昇相場をベースに予測し始める。

そして、中には積極的に購入する投資家も存在する。

そうすると、中規模から小規模の影響力がある人が、影響力の大きな人の仮想通貨予測を基に同じ傾向の予測を行う。

連鎖的に、似た傾向の情報が拡散されていくと、WEB Bot は再び仮想通貨に関する SNS の情報を収集する。

そして、それらを基にした予測結果を発表することで、より多くの仮想通貨投資家が上昇相場と判断していく。

更に、買い圧力が強くなり、予測がファンダメンタル要因になり需要が高まることで、WEB Bot による予測が当たるという図式が作られる。

これが、WEB Bot による仮想通貨予測があたる原因の1つとされており、オカルト的な要素ではなく、れっきとした仕組みが説明つくものだと言える。

まとめ

WEB Bot の仕組みは、SNSの情報を収集し、人々の感情や心理を読み取り分析・予測しているツールである。

従って、人々が仮想通貨について上昇する予測を、Twitterでつぶやくことで、少なくともWEB Botの予測の判断材料の1つには入る。

そして、2018年5月上旬時点での、WEB Botの予測と実際の相場状況についてだが、当たっている仮想通貨もあるが、一部予測と違う価格動向を示している仮想通貨も存在する。

つまり、必ず当たるということではないが、予測情報を参考にして仮想通貨投資を行うことについては、実用性があるといえるだろう。

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