バイナンスがチリーズに投資、Eスポーツにおけるブロックチェーン活用促進 ~仮想通貨ニュース<2018年6月7日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年6月7日>

バイナンスがチリーズに投資、Eスポーツにおけるブロックチェーン活用促進

世界最大級の仮想通貨取引所であるバイナンスが、eスポーツファンに投票権を与えるプラットフォームを提供するチリーズ(chiliZ)に投資をしたことが明らかになった。

今回の投資で2社は、スポーツ業界で全てのファンが主体となってチームに影響力を持てるトークン・エコシステムの導入を進めていくことを目指している。

チリーズは、ファンがchiliZトークンを使用することで支援したいチームに対し「ボイス」を持ち、チームのマネージメントに影響力を与えることができるプラットフォームを提供している。

ビデオゲーム業界の市場規模は映画業界と音楽業界の市場規模を合算したものよりも大きい。

今後ブロックチェーン技術や仮想通貨がこの業界を席巻していくことが期待されるだろう。

サムスン子会社、ブロックチェーンの金融プラットフォームを発表

韓国の電子大手のサムスン電子の子会社であるサムスンSDSは、ブロックチェーンを利用した金融プラットフォームを発表した。

このプラットフォームは「ネックスファイナンス(Nexfinance)」と名付けられ、デジタル金融事業向けにサービスを提供する。

ネックスファイナンスはブロックチェーンだけでなく、人工知能(AI)やビッグデータなどを利用している。

もともとサムスン電子はブロックチェーン技術の活用に積極的で、今回の立ち上げもその一環である。

他の事業との相乗効果を含めて、今後の活用に期待できるのではないだろうか。

DHLとTradeIXと提携、サプライチェーンにおけるブロックチェーン活用促進

DHLは、ブロックチェーン貿易金融プラットフォームであるTradeIXと提携をしていることが明らかになった。

DHLは、ブロックチェーンを活用することで、商品を最後まで追跡することを目指している。

商品をシリアル化するなどといったデジタル化によって、DHL 内のネットワークを効率化する。

今回はDHL内のリソースだけでは、十分なリソースを確保できないため、TradeIXとの提携を決めた。

TradeIXはバラバラに分離した取引のシステムを相互に運用できるようブロックチェーンを活用する点で強みを持っている。

DHLはコンサルティング企業のアクセンチュアと連携して、製薬業界向けのブロックチェーンを基盤としたサプライチェーンプロトタイプをリリースするなどブロックチェーンを積極的に活用する姿勢を見せている。

今後、特にサプライチェーンなどの分野では、より一層ブロックチェーンの活用が進んで行きそうだ。

関連記事とブログランキング

LINE@にて株師孔明から非公開情報や最新情報を受け取る!

・株師孔明の投資のイロハ
・今買うべき株式材料銘柄情報
・仮想通貨の最新ニュース
・特定仮想通貨の買い増しサイン
・国内で一般公募されないICOの参加枠情報 など

1日2つ、ブログランキングの応援クリックも宜しくお願いします。
 にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ