イーサリアムクラシックが急騰、Coinbaseへの上場発表が原因か ~仮想通貨ニュース<2018年6月14日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年6月14日>

イーサリアムクラシックが急騰、Coinbaseへの上場発表が原因か

イーサリアムクラシック(ETC)の価格が3倍に届く勢いで暴騰した。

この原因として、Coinbaseがイーサリアムクラシックを新規上場させるという発表を行なったことが挙げられる。

今後、技術的な調整を行なったのち、正式な上場のタイミングなどを公表するとしている。

仮想通貨において有力な取引所へ新規上場することは信頼性を確保する上で非常に重要なポイントとなる。

今回の高騰はこのことを裏付けており、今後のETCの価格上昇にも期待が持たれる。

岡山県西粟倉村が日本初の自治体による ICO 実施を決定

岡山県の北東部に位置する西粟倉村が ICO による資金調達の実施を決定したと公表した。

西粟倉村は、人口約1,500人で、村の約95%を森林が占める小さな自治体だ。

しかし、林業の六次産業化や、移住起業支援事業などに積極的に取り組んでおり、持続可能な地域を目指して様々な施策を行なっている。

今回の ICO はその一環で、先行投資を可能にするためにトークンを発行して資金調達を目指すものだ。

この試みは日本初であり、博報堂などと連携して実施される。

この取り組みに際し、一般社団法人西粟倉村トークンエコノミー協会を設立する準備を進めており、改正資金決済法や一般社団法人日本仮想通貨交換業協会などの「ICOに関する自主規制ルール」に従い、運営や資金調達を進めていく。

西粟倉村トークンエコノミー協会はNishi Awakura Coin(NAC)と呼ばれるトークンを発行予定で、NACの保有者には投票権が与えられ、西粟倉村で事業を立ち上げようとするローカルベンチャーに投票することができる。

これにより、ローカルベンチャーは魅力的な事業を作りインセンティブを得、先行投資を受けることができる。

西粟倉村トークンエコノミー協会は、ローカルベンチャーとNAC保有者による、挑戦と応援の仕組みを整備することで、仮想通貨が創る経済圏「トークンエコノミー」を循環させていきたいとアナウンスしている。

仮想通貨を用いた新たな取り組みが日本でも誕生しつつあり、期待が寄せられる。

Binance が新たな通貨ペアを発表

世界最大級の仮想通貨取引所の Binance は、取引できる通貨ペアにユーロとの取引ペアを追加したことを発表した。

仮想通貨同士の交換ができる取引所は比較的多いものの、法定通貨と仮想通貨間の取引ができる取引所は少ない。

利用者の多い法定通貨であるユーロをペアに加えたことでさらなる利用者の増加に期待が持たれる。

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