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フェデックスとグッド・シェパード・ファーマシーが提携、医薬品の再利用インフラを構築 ~仮想通貨ニュース<2018年7月9日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年7月9日>

フェデックスとグッド・シェパード・ファーマシーが提携し、医薬品の再利用インフラを構築

フェデックス(FedEx)の技術研究所が製薬会社グッド・シェパード・ファーマシーと提携し、ガン患者の医薬品を届けることを目的としたブロックチェーンを用いたインフラを開発すると明らかにした。

ブロックチェーンの匿名性を活用して、グッド・シェパード・ファーマシーの使われていないガン患者の医薬品を回収し、別の経済的に不利な立場にある人たちに再配布することを目指している。

グッド・シェパード・ファーマシーによれば、テネシー州だけでも、年間1000万ドル(約11億円)以上の処方箋医薬品が捨てられている。

これら膨大な捨てられている医薬品を経済的に不利な立場の人々に再配布する。

フェデックスはブロックチェーンを用いた物流の変革を目指し積極的に投資や提携を進めており、今後もこの動きは加速するものとみられている。

ジンバブエ準備銀行が研究チームを立ち上げブロックチェーン導入を模索

ジンバブエ準備銀行(RBZ)は、ブロックチェーン技術の導入と銀行業務プロセスへの統合を目指して研究チームを立ち上げた。

RBZのジョン・マンガディア総裁は、中国や米国、英国、南アフリカなどの中央銀行が、ブロックチェーン技術の導入を検討していると述べており、ブロックチェーン技術が仮想通貨のみならず幅広い分野に適用できると考えを明らかにしている。

ジンバブエ準備銀行は2018年5月に、全ての金融機関に対して、仮想通貨取引所へのサービス提供をストップするように命令していた。

加えて、既存の仮想通貨サービスの口座を閉じることを命じている。

ベネズエラがペドロを使ったホームレス支援事業を開始

ベネズエラのイルデマロ・ヴィラロエル住宅担当大臣は、ホームレス向けの住宅建設に対して、国営仮想通貨であるペトロで資金を提供する計画を明らかにした。

この計画は「ベネズエラ住宅供給のための偉大なミッション(GMVV)」と名付けられ、ホームレス向けに質の高い住宅を提供することを目指している。

既に、これまでに200万戸以上を完成させており、建設プロセスを開始するための技術・財務・物流面での試験が、これまでに33社の企業で始まっている。

国営仮想通貨のペドロは、石油を裏付けとしている。

これまでもホームレス向けの住宅建設プロジェクト以外にも、若者と学生を支援するための、ペトロ建ての仮想通貨銀行の立ち上げを発表していた。

ベネズエラは政治的にも経済的にも深刻に不安定で、インフレ率が25,000%を超えている。その一方で仮想通貨への関心が高まり、多くの国民が利用し始めている。

法定通貨と仮想通貨の新しい関係がベネズエラから生まれるかもしれない。

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