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【注目ICO】エストコーポレーションが行うEMIプロジェクトとは?【仮想通貨EMIコイン】

この記事では、エストコーポレーションが行うEMIプロジェクトについて、概要や特徴、将来性について解説する。

このプロジェクトで発行されるであろうEMIコインを購入すべきか迷っている方にとって、有益な情報となっている。

EMIコインの価値は上がるのか知りたい方は、ぜひとも読んでもらいたい。

EMIプロジェクトの概要

日本企業エストコーポレーションが行うEMIプロジェクトは、総合医療情報プラットフォームを構築するというものだ。

提供されたビッグデータを分析し、診療AIを開発、それによって日本の医療費の削減を目指すとしている。

概要は以下。

通貨名 EMIコイン
ティッカーシンボル 不明
総発行枚数 1,342,177,280枚
公式サイト http://emi-project.com/
ホワイトペーパー EMI-Token-Whitepaper-English.pdf
プラットフォーム イーサリアム(ERC223規格)
販売価格 不明

EMIプロジェクト、EMIコインの特徴

EMIプロジェクト、EMIコインの特徴をみてみよう。

運営主体エストコーポレーションの概要

清水史浩氏(※写真)が代表取締役を務めるエストコーポレーションは、医療業界において医療情報システムを提供する業務を行っている。

具体的な事業内容は以下の通り。

・特定検診・企業検診の電子化ソリューションを、医療機関や自治体に提供
・医療福祉分野におけるマーケティングニーズ調査
・医療機関予約サイトの運営

2010年から4年連続で“これから成長が期待される企業100社”に選ばれており、2014年にはSBIホールディングスの代表北尾氏の名前を拝した北尾賞を受賞。

さらに、同年には革新的なビジネスを行う企業として、革新ビジネスアワード2014大賞を受賞している。

このように、ベンチャー企業の中でも実績が評価され、成長が期待されている会社である。

大株主には、SBI Investment、NVCC(日本ベンチャーキャピタル)、NISSAY CAPITALが名を連ねており、事業の成長が期待されていることが分かる。

これまでに約16,000の医療機関、72の医師会、600の自治体と取引してきたとのこと。期待だけでなく、実績も出している企業である。

また、2015年には「日本における働きがいのある会社」としても選ばれている。
http://geocode.blog.jp/archives/36964422.html

EMIプラットフォーム

構築するEMIプラットフォームは、ユーザーの診療・健診データを保管するもの。

ユーザーの許可を受けた医療機関・自治体のみがデータにアクセスでき、書き込みできる仕組みだ。この仕組みによって、ユーザーが転居したり転職したりしても、それまでの診療情報を新たな医療機関へ引き継ぐことができるとしている。

また、保管したデータは暗号化されて保管されており、さらにユーザーの生体認証を通さないとアクセスできない仕組みになっている。

そのため、情報漏洩のリスクを大幅に低減でき、データを安全に保管できるとしている。

医療機関に互換性のある電子カルテシステムを利用してもらい、EMIプラットフォームと連携する。

約16,000ある既存顧客に対し、EMIプラットフォームの利用を呼び掛けていくとしている。

EMIコイン

ユーザーがデータの再利用を許可すると、製薬会社や研究機関にデータを販売することができる。

データはブロックチェーン上に記録されているため、流通経路をユーザー自身が追跡できる仕組みになっている。

ユーザーがデータを販売すると、ユーザーや受診した医療機関に対して、報酬としてEMIコインが発行される。

ユーザーが獲得したEMIコインは、EMIプラットフォーム上の、ヘルスケア製品を扱うECサイトでショッピングに利用できる。

また、医療機関に配布されたEMIコインは、医療機関向けのECサイトにおいて、医療用の消耗品の購入に利用可能だ。

医療機関に対してもインセンティブを支払うことで、EMIプラットフォームの利用促進が図れるとしている。

このように、EMIコインはEMIプラットフォーム上の基軸通貨として利用される。

また、医療機関検索サイトESTdocにおいても、決済通貨として利用される。ESTdocでは、毎月300万PVをマークし、1万件の診療予約を獲得しているため、EMIコインの利用が見込まれる顧客は非常に多いと言える。

診療AIの開発

EMIプロジェクトでは、ユーザーや医療機関から提供されたビックデータを解析し、診療AIを開発する予定だ。

ユーザーは病院へ行かなくても、AIを通じて診療を受けることができ、薬を処方してもらえるようになる。

現在では、金銭的・地理的な問題があり、満足のいく治療を受けることができない人は多い。

そういった問題を少しでも解決したいとしている。

なお、診療AIのリリース予定は2024年となっている。

主要株主

・SBIインベストメント株式会社

・日本ベンチャーキャピタル(NVCC)

・ニッセイ・キャピタル株式会社

そうそうたる企業名が名を連ねている。

EMIプロジェクトの将来性

EMIプロジェクトの将来性は高いだろう。

理由は以下の2点。

・すでに顧客基盤が出来上がっている
・SBI Investmentが支援している優秀なベンチャー企業が運営

EMIコインが使われる予定の医療機関予約サイトESTdocは300万PVを誇っており、大規模な集客ができている状態である。

さらに既存の取引先は16,000以上となっており、顧客基盤は厚いといえる。

新たに市場を開拓していくプロジェクトとは異なり、すでに顧客を確保できているため、成功しやすいだろう。

さらに、運営企業の信頼性が高いのも大きなポイントだ。

SBI Investment 他2社の支援を受けているため、資金力は豊富である。

特にSBIは仮想通貨交換事業も行っているため、EMIコインがSBIバーチャルカレンシーズへ上場する・・といった可能性もあるのではないだろうか。

EMIコインのセールと上場情報

EMIコインのICO情報はまだ発表されていないが、ロードマップには

2018 / 1Q EMIトークンの発行

と記載されており、近いうちにセールが行われると踏んでいる。

また、他ブログではロードマップに海外取引所、国内取引所に上場予定と記載しているところもあるが、現在、プロジェクトの公式サイト(http://emi-project.com/)にも、エストコーポレーションの公式サイト(https://est-corporation.jp/)にも、そのような情報は一切書かれていないため、改めてしっかりとした情報を待ちたいところだ。

しかしながら、それでもこのプロジェクトの期待値が大きい事に変わりはなく、セールの情報などが入れば随時発信していく予定だ。

EMIプロジェクト まとめ

いかがだっただろうか。

様々な実績、支援団体、裏付けなどからも、非常に将来性や展望は明るいと言えるEMIコイン。

近年、医療に携わるプラットフォームが増えつつあるが、これはやはりそこでの活用が一番現実的であり、利便性からも期待値も高いからと言えるだろう。

人工知能を使ったAIによる診療は、将来的に必ず当たり前の時代がやってくる。

医師不足や、病気の早期発見を促す意味でも、医療とAI、そしてプラットフォームは密接な関係にあると言っていいだろう。

個人的にもプライベートセールから参加しておきたい案件だと思っているため、ICOの詳細は分かり次第すぐにブログでも更新の予定だが、わたしの公式LINE@ではさらに早く情報を公開する予定だ。

いち早く詳細を把握したい方は、LINE@のともだち追加を完了させたうえで、きたる詳細配信をお待ちいただきたい。

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コメント

  1. 匿名 より:

    久しぶりの大型ICO案件か?

  2. 匿名 より:

    エストは近い将来IPOもあると思うし、こういう先行投資ものはあんまりないから買いだね

  3. 匿名 より:

    取引所に上場の予定あるってホント??

    • 株師孔明 より:

      今現在、公式ではそのような記載・発表はないですが、
      以前に載せていたロードマップにそういった記載があった事から、
      その線が濃厚だとは言われています。