再上場を果たした企業一覧【再上場・IPO・上がる株】

2005年に上場廃止となったアパレルビジネスに取り組むワールドが、9月28日に再上場を果たす予定だ。

再上場を実現した銘柄は株式市場から資金を調達し、成長投資などに回せるメリットがある。

ワールド再上場を機に過去に再上場を果たした銘柄に資金が流入することもあり得るため、過去再上場を果たした銘柄を再確認してその傾向を探ろう。

再上場とは

再上場の手順

株式を上場するには、証券取引所による上場審査を受ける必要がある。

再上場を果たす銘柄も上場審査の手間をかけることとなる。

再上場後にも上場維持コストが発生するため、一定の収益力を確保したうえで再上場に踏み切ることが不可欠だ。

再上場実施銘柄

過去に再上場を実施した銘柄や、今後の再上場に期待の銘柄は少なくない。

2018年は9月にワールドが再上場を予定しているほか、2017年には3月に回転ずし店を展開するスシローグローバルホールディングスが再上場を果たした。

航空会社スカイマークや、レジャー施設を運営するユー・エス・ジェイなどは再上場候補として動向が注目されている。

好調なIPO市場を背景に今後も再上場を検討・実施する銘柄は出てくると考えられ、関連銘柄の値動きは注視しておきたい。

今後再上場の期待のある企業

  • ワールド(9/28確定)
  • スカイマーク
  • ユー・エス・ジェイ

再上場した銘柄の値動きの傾向

高い成長性が期待されているIPO銘柄には多くの資金が流入しやすく、初値が高騰するケースが多い。

いっぽう、再上場銘柄はすでに企業規模が大きい銘柄も少なからず見られることから、初値は控えめになりがちだ。

とはいえ、再上場で調達した資金を獲得したり、知名度アップを活かしたりして業績が伸びればその後、株価が好調に推移することもあり得る。

スシローグローバルホールディングスは初値が公募価格を下回る3,430円だったが、2018年には一時7,000円を上回るなど株価は好調だ。

調査ビジネスを手がけるマクロミルも再上場後に株価が上昇しており、再上場銘柄に投資することで利益を狙えるチャンスがあることがわかる。

再上場関連銘柄としても注目されれば、さらに資金流入が加速することも考えられる。

過去再上場を果たした企業一覧

<6197>ソラスト

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<3197>すかいらーくホールディングス

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<3563>スシローグローバルホールディングス

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<6464>ツバキ・ナカシマ

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<9201>日本航空

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<3978>マクロミル

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<6183>ベルシステム24ホールディングス

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再上場を果たした企業一覧 まとめ

2018年9月にワールドが再上場を果たす予定であることから、過去再上場を果たした銘柄について振り返ってみた。

再上場銘柄は規模が大きいためIPO時にはあまり人気化しないことも多いが、その後の株価は好調に推移している銘柄が少なくない。

ワールド上場前後で再上場銘柄への関心が高まり、過去の再上場銘柄に物色が向かうことに期待したい。

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