東京ゲームショウ2018関連銘柄 上がる株 一覧【幕張メッセ・eスポーツ・ゲームビジネス】

東京ゲームショウ2018は9月20日から9月23日にかけて幕張メッセで開催され、ゲーム関連の展示が多数実施される。

eスポーツ関連ビジネスを手がけている銘柄など、東京ゲームショウ2018関連銘柄にとっては注目度アップのチャンスと言える。

ゲーム開発に取り組む<9697>カプコンのようにすでに成長性が意識されて年初から株価が大幅上昇している銘柄も見られる。

東京ゲームショウ2018とは

東京ゲームショウでは、最先端のゲーム技術を体感することができる。

日本だけでなく世界各国から出展企業や来場者が見られる。

東京ゲームショウ2018では、過去の開催と比べてオンライン動画配信を強化するなどして、来場者以外にもゲームへの関心を高めてもらう取り組みを進めている。

成長が期待されるeスポーツ関連のコーナーを拡大する点も特徴だ。

東京ゲームショウ2018開催概要

開催日 9月20日から9月23日まで
会場 幕張メッセ
主催者 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
来場予定者数 25万人
入場料 小学生以下:無料
中学生以上:1200円(前売りは1000円)
出展者数 668社(9/5時点)

東京ゲームショウ2018注目の出展社

注目しておきたい出展社は以下だ。

CRI・ミドルウェア、イー・ガーディアン、サイバーエージェント、スクウェアエニックス、カプコン、NTTドコモ、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、グリー、セガゲームス、Amazon Game Tech、auゲーム、KONAMI、Google Play、ゲームセンターCX、ソニ、・インタラクティブエンタテインメント、シリコンスタジオ、ドワンゴ、ディー・エヌ・、ー、タイトー、電撃文庫、ファミ通、任天堂、ブシロード、楽天コミュニケーションズ

このほかにも、この600以上の出展社があり、東京ゲームショウ2018の規模の大きさがうかがえる。

東京ゲームショウ2018関連銘柄のここがすごい

オリンピック競技としてゲームが採用される

東京ゲームショウ2018での注目ポイントとなるeスポーツは、「アジアオリンピック」のメダル種目に認定されており、注目度が高まっている。

ゲームが単なる娯楽ではなくスポーツとして認識されれば、競技人口が大幅に増えることが期待される。

オリンピック競技化で国の支援策などが強化されることもあり得る。

東京ゲームショウ2018に「SMACH Z」が登場

東京ゲームショウ2018では「SMACH Z」が展示されることとなった。

SMACH Zはゲーム用に開発された携帯型パソコンだ。

携帯型パソコンがスマートフォンのように持ち運ばれる時代となれば、より幅広いゲームがユーザーを増やしやすくなる。

e-Sports X(イースポーツクロス)開催決定

東京ゲームショウ2018ではeスポーツ大会の開催も予定されている。

パズル&ドラゴンズ(パズドラ)やぷよぷよなど、知名度の高いゲームも競技対象となる予定だ。

東京ゲームショウ2018でeスポーツ大会が開催されることで、eスポーツの認知度や人気がさらに高まることが期待される。

東京ゲームショウ2018を経済産業省が支援

東京ゲームショウ2018では、経済産業省による後援が予定されている。

このほか、「ゲームデザイナーズ大賞2018」についても同省の後援が明記されており、民間だけでなく国もゲームビジネスの支援に取り組む姿勢を示している。

今後も国策としてゲームビジネスが支援されることへの期待が高まれば、関連銘柄にとって追い風だ。

東京ゲームショウ2018関連銘柄の株価推移

<9697>カプコンが年初から急騰

カプコンはモンスターハンターなど人気のゲームを生み出してきた。

開発力の高さから今後も成長が期待でき、株価は年初から急騰している。

東京ゲームショウ2018への出展でさらに注目度が上がることもあり得る。

<3698> CRI・ミドルウェアは9月に入って急騰

CRI・ミドルウェアは9月に入って急騰を見せた。

音声や映像などのミドルウェアを開発しており、ゲーム向けの製品も見られる。

近年のゲームはよりリアリティが高まっていることから、CRI・ミドルウェアの技術が活用される場面は今後増える可能性がある。

東京ゲームショウ2018関連銘柄 一覧

東京ゲームショウ2018関連銘柄とは、幕張メッセで開催される東京ゲームショウにおいて出展予定の企業や、出資している企業など、東京ゲームショウ2018に深く関わりのある銘柄を指す。

コード 企業名 企業情報・業務内容 注目度
3698 CRI・ミドルウェア ミドルウェアの開発会社。東京ゲームショウ2018に出展。 ★★★
4751 サイバーエージェント SNS「アメーバ」を運営。東京ゲームショウ2018に出展。 ★★★
6050 イー・ガーディアン ブログやゲーム、SNS、掲示板等の投稿監視サービスを提供。東京ゲームショウ2018に出展。 ★★★★
9684 スクウェア・エニックス・ホールディングス ゲームが中心のデジタルコンテンツが主力。東京ゲームショウ2018に出展。 ★★★★
9697 カプコン ゲームソフト大手。東京ゲームショウ2018に出展。 ★★★★
9437 NTTドコモ 移動体通信事業者で国内トップ。東京ゲームショウ2018に出展。 ★★★
3765 ガンホー・オンライン・エンターテイメント オンラインゲームが主力で家庭用ゲームも展開。東京ゲームショウ2018に出展。 ★★★
3632 グリー SNS、無料ゲーム等を展開。東京ゲームショウ2018に出展。 ★★★

東京ゲームショウ2018関連銘柄はこの通りとなっている。

出遅れとして出てきた銘柄があれば、随時更新していくのでこまめにチェック頂きたい。

注目すべき 東京ゲームショウ2018関連銘柄

<6050>イー・ガーディアン

イー・ガーディアンの株価

市場名 東証1部
業種 サービス業
上場年月日 2010年12月1日
単元 100株
比較されやすい銘柄 グリー、サイバー、ガイアックス
株主優待 なし

ブログやゲーム、SNS、掲示板等の投稿監視サービスを提供。

ゲームに関する問い合わせ対応などの事業を展開している。

今回、東京ゲームショウ2018に出展している事から、東京ゲームショウ2018関連銘柄として挙げられる。

eスポーツが人気化するなどしてゲーム市場が拡大すれば恩恵を受けられる。

<4751>サイバーエージェント

サイバーエージェントの株価

市場名 東証1部
業種 サービス業
上場年月日 2000年3月24日
単元 100株
比較されやすい銘柄 ディーエヌエー、グリー、ミクシィ
株主優待 なし

Abema TVによる映像配信と併せて、ゲーム事業にも取り組んでいる。

映像配信サービスはすでに急成長を遂げており、今後はゲーム事業のさらなる成長に期待したい。

今回、東京ゲームショウ2018に出展とのことで関連銘柄として挙げられる。

成長力のある企業として高い知名度を誇っていることから、指標面で割高感があってもテーマ性が意識されればさらに買われるチャンスはある。

<9684>スクウェア・エニックス・ホールディングス

スクウェア・エニックス・ホールディングスの株価

市場名 東証1部
業種 情報・通信
上場年月日 1991年2月1日
単元 100株
比較されやすい銘柄 カプコン、コナミHD、ガンホー
株主優待 なし

ゲームが中心のデジタルコンテンツが主力。

ドラゴンクエスト等の人気ゲーム開発実績を誇る。

東京ゲームショウ2018に出展することから関連銘柄として挙げられる。

プレイ人口の多いゲームはeスポーツ大会の題材となりやすいことから、eスポーツ市場の拡大が追い風となる。

東京ゲームショウ2018関連銘柄 まとめ

東京ゲームショウ2018は、eスポーツ関連の展示を増やすなど時代の流れに乗っており、盛況が期待される。

国によるゲームビジネス支援への期待が高まっていることもあり、東京ゲームショウ2018関連銘柄への注目度が高まる可能性がある。

すでに株価が好調に推移している銘柄もあり、東京ゲームショウ2018開催前後の値動きにも要注目だ。

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