SBIリップルアジアの送金アプリ「MoneyTap」が日本でリリース ~仮想通貨ニュース<2018年10月6日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年10月6日>

SBIリップルアジアの送金アプリ「MoneyTap」が日本でリリース

SBIリップルアジアが開発した消費者向けブロックチェーン送金アプリケーション「MoneyTap」が日本で公開された。

MoneyTapアプリはSBI Ripple Asiaの発案によって開発が始まり、複数のパートナー銀行の協力によって構築された。

また公開と同時に、アプリ向けの新しいウェブサイトも開設された。

このアプリは、AndroidとiOSの両方に対応しているため、ユーザーは資金の送受信を容易にできる。

また、指紋認証を含む複数の生体認証ログイン機能を備えており、セキュリティ面も高いレベルを実現している。

このアプリは日本で初めて公開され、現在日本でのみ利用可能だ。

ユーザーはSBI住信ネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の3つの銀行の口座間でのみ送金することができ、無料で日本円やその他の通貨の送金が可能だ。

MoneyTapアプリは、分散台帳技術で開発されたRippleのxCurrentプラットフォームをベースに開発されており、クロスボーダーの支払いのみならず、さまざまな決済が迅速かつ安全に実施できる。

リップルのサービスや製品が日本でも広く浸透してゆけば、話題の多いリップルの価値もより上がっていくと期待されている。

バイナンスコインが時価総額ランキングで14位に上昇

世界最大級の仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)が発行している仮想通貨Binance Coin(バイナンスコイン)が、時価総額ランキングでネオ(NEO)やイーサリアムクラシック(ETC)を超えて14位に上昇した。

この躍進の理由には、バイナンスが2019年までに開設する予定の分散型取引所でガスとして利用されることが明らかになったことが挙げられる。

これに加えて、バイナンスは既存の取引所も分散型取引所に置き換える予定を公表しており、取引数が今後大きく拡大することが期待されている。

取引所が発行する仮想通貨として大きな存在感を放つバイナンスコインが今後のバイナンスの戦略に合わせてどのくらい躍進するかに注目が集まっている。

Bithumbが分散型取引所を開設へ

世界最大級の仮想通貨取引所であるBithumbが分散型取引所「Bithumb DEX」を開設することを明らかにした。

Binanceも2019年までに分散型取引所を開設することを発表していることから、分散型取引所同士での競争も激しくなると見られている。

Bithumb DEXのターゲットは世界各国に設定されており、韓国外で設立される海外子会社が運営することとなる。

Bithumbによれば、これまでのBithumbの取引所では韓国ユーザーが多く、より幅広いユーザーを確保するために、世界的に注目を集めている分散型取引所を開設し、グローバル市場へ本格的に参入することが狙いのようだ。

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