ZMPフォーラム【2016.8.31~開催】ZMP上場の発表はあるか

自動運転銘柄、ITS関連銘柄などで、投資家から強い注目を集め続けているZMP社。そのZMP社が主催するZMPフォーラムがベルサール六本木にて開催される。

今回、開催されるZMPフォーラムについて、最新のZMP関連銘柄の考察も含めてまとめていきたいと思う。

【NEW!!】2016.11.11

ZMP関連銘柄については多数の数を書き起こしている。最新情報はここから確認する事が出来るので、よかったら目を通して頂ければと思う。

ZMP上場分析

ZMPフォーラム開催!ZMP関連銘柄にも注目!!!

9f8fd5558b3ede1a91be658c3fbd1792_s

ZMPフォーラムは、2016年8月31日~9月2日の日程でベルサール六本木にて開催が予定されている。肝心のZMPフォーラムの内容については、以下のとおりとなっている。

【日程】2016年8月31日
【場所】ベルサール六本木

■開会挨拶
・株式会社ZMP/代表取締役社長/谷口 恒

■ZMP事業紹介
・株式会社ZMP/取締役 営業部長/西村 明浩

■ZMPにおける技術開発~自動運転技術を中心に~
・株式会社ZMP/取締役 技術開発部長/景山 浩二

■RoboCar Autoware
・株式会社ZMP/営業部マネージャー 龍 健太郎

■IoTとオープンイノベーション戦略
・SAPジャパン株式会社/バイスプレジデント・チーフイノベーションオフィサーJリーグ 特任理事/馬場 渉
・凸版印刷株式会社 経営企画本部戦略投資推進室部長/藤沢 修
・株式会社ZMP/代表取締役社長/谷口 恒

■Ibeo Project HARZ
・イベオ オートモーティブ システムズ シニアサポートエンジニア/JAKUB ZIMNY

■自動運転開発用車両RoboCarシリーズ
・株式会社ZMP/技術開発部 部長補佐/西本 晋也

■ZMPロボカーと高精度3次元地図を利活用した、一般道自動走行実証実験について
・アイサンテクノロジー株式会社/MMS事業本部 副本部長/佐藤 直人

■ZMP Camera&Sensorのご紹介
・株式会社ZMP/営業部/泉 恵大

■ステレオビジョンシステム RoboVision
・株式会社ZMP/技術開発部 チーフエンジニア/渡邉 龍人

■人工知能研究の現状とこれから取り組むべきこと
東京大学大学院新領域創成科学研究科/教授/杉山 将

開催初日はZMP代表取締役の谷口氏による開会挨拶からはじまり、同社の事業紹介、自動運転技術を中心としたZMPの技術開発、RoboCar Autowareに関する情報などが発表されるようだ。

2日目以降についても、業務提携を行っている【2432】ディー・エヌ・エーとの合弁会社であるロボットタクシー社、【4183】三井化学など、複数の企業がプレゼンを行う予定となっている。

詳しいプログラムについては、ZMP社のホームページに情報があるので確認してほしい。

ZMP関連銘柄についても改めて後述していくが、過去の記事から振り返る事が出来るのでZMP関連銘柄について情報が欲しい同志は目を通してもらえればと思う。

ZMP関連銘柄情報に関する過去の記事はこちら

ZMP上場に関する情報

昨年から上場目前とされながらも見送られる形となって1年以上の期間が経過している同社の上場だが、それは年内なのか、それとも翌年か、さらに言えば上場することなく、事業を展開していくのか。
そのあたりについて、独自の考察で見解をまとめてみた。

ZMP上場は2016年か?

2016年内に上場を予定していると仮定した場合、上場申請などの手続き期間を踏まえると秋にはアクションを起こす必要があるといえる。

現在、自動運転関連銘柄やITS関連銘柄において、ZMPは大本命とされているが、世界規模で注目を集めている分野であり、日を追うごとに追随する企業が名乗りをあげてくる可能性は決して低くはないだろう。

それに最新鋭技術の開発には我々の想像をはるかに超える資金が必要になる。
一線級の注目を集めている内に上場を果たし、資金を確保してライバル企業を更に突き放していく経営戦略をとる路線は理に適った方針であると言えるだろう。

そう考えると、年内上場の可能性は高いと言えるのではないか。

上場見送りの可能性

もちろん、年内に上場しない可能性も大いに有り得る。
しかし、莫大な資金を必要とする開発である他、自動運転は政府も国策として掲げている分野である。上記でも触れたが、自動運転技術のパイオニアとして活躍していくためにも、上場は限りなく必須要項と言えるだろう。

翌年以降に見送りはあっても、上場自体を行わないという方針はいささか考えにくいのではないか。

しかし、上場、見送り、非上場の選択は、我々が握っているものではなく、ZMP社の重役、関係者が判断する事項であることは忘れてはならない。

ZMPフォーラムで上場発表の可能性は

ここまでの記述にもあるとおり、年内の上場を予定しているのであれば、上場申請までの期間を考えると秋までには手続きが必要となる。

ZMPフォーラムが、上場発表の場としてふさわしい舞台のひとつではあるか否かと言えば、前者と言えるだろう。
ここで、サプライズ発表が起こる可能性は否定できない。

注目のZMP関連銘柄まとめ

【3676】ハーツユナイテッドグループ、【2432】ディー・エヌ・エー、【6632】JVCケンウッド、【4667】アイサンテクノロジー、【6758】ソニー、【3663】アートスパークホールディングス、【7991】マミヤオーピー、【6301】コマツ、【8595】ジャフコ、【6634】ネクス、【4183】三井化学、【6769】ザインエレクトロニクス、【3132】マクニカ・富士エレホールディングスなど・・・

私が注目しているZMP関連銘柄は下記のとおりとなっている。
ここに名前の出ているZMP関連銘柄の一部だが、詳細は過去の記事でも紹介しているのでそちらを参照してもらえればと思う。
ZMP関連銘柄情報に関する最新の記事はこちら

関連記事とブログランキング

LINE@にて株師孔明から非公開情報や最新情報を受け取る!

・株師孔明の投資のイロハ
・今買うべき株式材料銘柄情報
・仮想通貨の最新ニュース
・特定仮想通貨の買い増しサイン など

1日2つ、ブログランキングの応援クリックも宜しくお願いします。
 にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ