ZMP関連銘柄に関する最新情報

ZMPフォーラムの開催(2016年8月31日)を間近に控え、投資家達の視線は一気にZMP関連銘柄に注がれており、ZMP関連銘柄の最新情報を探している人に向けてまとめたページだ。

【NEW!!】2016.11.2

ZMP関連銘柄については多数の数を書き起こしている。最新情報はここから確認する事が出来るので、よかったら目を通して頂ければと思う。

ZMP関連銘柄の概要

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ZMPについて

同社は、2001年1月30日に設立されたベンチャー企業で、自動運転技術開発用のプラットフォーム、各種センサ・システムの開発及び販売、自動運転システム、画像認識システム、技術コンサルティングなど自動運転技術に関する開発と販売を行っている。

自動運転技術は世界各国が競いあうように開発及び実走行テストを進めており、それは日本においても例外なく、国策として自動運転車の実現を推進している。

そんな自動運転技術開発に関して、ZMP社の持つ技術は世界レベルとの定評があり、ディー・エヌ・エーやソニー、コマツ、JVCケンウッドといった大手企業が同社の事業に出資をしている。

つまり、ZMPは日本が誇る自動運転技術開発プラットフォームのパイオニア的存在と言えるだろう。

ZMP関連銘柄とは

ZMP関連銘柄とは、このZMP社と業務や資本の提携などで深く関わりのある企業や、同社の開発する技術によって影響を受ける銘柄を指す。

同時にZMP社は、予てより上場が噂されており、新規上場株(IPO)としても強く注目集めているぞ。

同社の自動運転技術力がもたらす事業成果は勿論だが、この上場を巡る動きによって、ZMP関連銘柄は大きく上昇が期待されている。

ZMP関連銘柄が注目を集める理由

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ZMP関連銘柄の注目要素①伸びしろ

「投資家の間で、ZMP関連銘柄がここまで話題を集める理由について」

何といっても、自動運転技術という分野が秘めている無限大にも思える可能性だろうか。

もうひとつ、この自動運転技術には世界的企業のグーグルなども取り組むなど、日々熾烈な競争が行われているが、世界的企業がこの自動運転技術という分野に触手を伸ばしている事なども注目の要因といえるだろう。

自動車産業の始まりは馬車から始まったとされているが、それが鉄の馬(自動車)に姿を変え、今度は人の手を必要とせず、オートマチックで目的地まで安全に連れていってくれるというのだ。

あと、10~20年も経てば、街の至るところで自動運転車が走り回っている景色が当たり前になっているのだろう。

昨今では高齢者の自動車事故などが問題視され、免許証の自主返納制度なども始まっているが、地方において自動車は必須ツールであり、手放す事はなかなか出来ないのが現状ではないだろうか。

また、上記で触れたグーグルだが、この自動運転車プロジェクトの最高技術責任者が2016年8月に退任するほか、エンジニアらの離職も相次いでいるようだ。

世界に先駆ける意味でも、このZMP社に寄せられる注目と期待は上昇の一途を辿っている。

ZMP関連銘柄の注目要素②株式市場へ与える影響

上記でも触れたが、世界的企業のグーグルが参戦するなど、全世界からの注目を集めている自動運転技術分野の伸びしろは計り知れないものがある。

ZMPは、その高い開発技術力で、自動運転開発のパイオニアと太鼓判を押されている他、ディー・エヌ・エーとの合弁会社「ロボットタクシー社」を設立、JVCケンウッドとも合弁会社「カートモ」を設立しているなど、その話題性は豊富といえる。

ZMP社の上場が噂される昨今において、ZMP関連銘柄が市場に与える影響は、ZMP上場によるご祝儀相場で急上昇や投機的な動きによって起こる高反発など、多岐に渡るだろう。

ZMP上場は2016年?

去年の上場見送りから現在に至るまで、上場申請などの動きは確認出来ていないのだが、開発にあたって必要となる資金集めや、競合他社などから抜きんでるためにも1日も早く上場を取るのがセオリーと考えられている。

間もなく開催されるZMPフォーラムの場で、サプライズが起こる可能性もあるだろう。

上場を巡っての動きについては、こちらの過去の記事にて紹介しているので、ここでは割愛しておこう。

ZMP関連銘柄一覧

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ZMP関連銘柄については、過去の記事でもいくつか紹介してきたが、改めてこの場でまとめていこう。今回は特集と銘打っているので、数あるZMP関連銘柄の中でも、個人的見解に基づいて、本命・対抗・その他の3つに分けて挙げていくぞ。

ZMP関連銘柄の本命

【2432】ディー・エヌ・エー

ZMPと合弁会社、ロボットタクシーを設立している事は有名だろう。

2016年2月には神奈川県藤沢市にて自動運転車の実証実験も行われており、実用化に向けて着々と準備が始まっている。

実現化に向けて、さらなる実証実験を試みるなどの課題も多いが、同社は「2020年の東京五輪開催までにロボットタクシーを多く走らせる」と強気の姿勢を見せている。

ZMP社は自動運転システム技術の提供、ディー・エヌ・エーは決済システムや配車のマネジメントなどのシステム開発を進めていく形で、その役割を明確に分担しており、実用化に向けて強い結束が感じられる。

【3676】ハーツユナイテッド


ハーツユナイテッドは、ZMP社と自動車のデバッグ及びデータ収集などの実験代行に関する事業を合弁会社ZEGを設立し、共同で展開を行っている。

ハーツユナイテッド側は強みである「ユーザーデバッグサービス」と、ZMP社は自社のロボット開発技術などを武器として、相互活用する形で自動運転業界への飛躍を狙っているものと考えられる。

【6632】JVCケンウッド


こちらも、合弁会社「カートモ」を設立しているほか、ZMP社の第三者割り当て増資引き受けによって、ZMPへ1億円を出資している。

ディー・エヌ・エーと並んで、ZMP関連銘柄としては有名であり、同社の株を保有している投資家も少なくはないのではないか。

【6301】コマツ


ZMP社へ推定2億円の出資を行っている。8月31日に開催される「ZMPフォラーム2016」のダイヤモンドスポンサーとして名を連ねており、ZMP社との関係値を強さをアピールしている。

【6758】ソニー


合弁会社「エアロセンス」を設立している。このエアロセンス社は、ドローンなどの自立型無人型航空機による画像撮影のほか、クラウドによる画像データの処理を含んだソリューションの開発及び提供を行っている。

自動運転に注目が集まっているが、ドローンも強い注目を集めているテーマであり、今後の躍進には期待が持てるのではないだろか。

この合弁会社設立のほか、ZMP社へ1億円の出資も行っている。

【3937】AWSホールディングス


「ZMPフォーラム2016」にプラチナスポンサーとして協賛に加わっているほか、2日目の9月1日には「AWSホールディングスのテスト自動化サービス ~自動運転社会の未来を拓くソリューション~」を、ZMPフォーラムの場で講演する事が決まっている。

8月29日には、同社の株価はストップ高になるなど、ZMPフォーラムに向けて投資家の関心が向いている銘柄といえるだろう。

ZMP関連銘柄の対抗

【3132】マクニカ・富士エレホールディングス


ZMP社の株を160万株、保有している。ZMPフォーラムにも、参加である富士エレクトロニクスを通じて、プラチナスポンサーとして名前が上がっているぞ。

【6336】アートスパークホールディングス


ZMP社との関わりは子会社のエイチアイ社が、ロボット制御用インターフェイスの共同開発にあたっているほか、ZMP社の株を48万株、保有している。

【4667】アイサンテクノロジー


ZMP社とは、2014年7月から愛知で行われた行動実証実験のパートナーである。同実験にはZMPのほか、名古屋大学も協力をおこなっている。

自動運転行動実証実験で技術協力を行っているほか、今回のZMPフォーラムへの協賛にも名を連ねているぞ。

ZMP関連銘柄その他

【8595】ジャフコ

【7991】マミヤオーピー

【6769】ザインエレクトロニクス

【6634】ネクス

【3724】ベリサーブ

【3653】モルフォ

【3666】テクノスジャパン

【8595】ジャフコ

【4183】三井化学

【4310】ドリームインキュベータ

【9908】日本電計

【7467】萩原電機

【8022】ミズノ

【8462】フューチャーベンチャーキャピタル

などが、注目しているZMP関連銘柄となっている。

ZMPフォーラム2016開催

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ZMPフォーラムの概要

ZMPフォーラムとは、同社が主催となって、各分野の第一人者による講演や新製品の発表、同社の技術紹介などが行われる祭典といえばいいだろう。

ZMPフォーラムは今回で8回目となり、今年はベルサール六本木にて3日連続で行われる。

ZMPフォーラムについても、過去に紹介した記事があるので、こちらを参考にしてもらえればと思う。

ZMPフォーラムで上場発表は?

投資家からは年内の上場期待が高まっているが、ZMPも上場については前向きに検討をしていると噂されている。

年内の上場を考えると、秋頃までには上場申請することが必要となってくることなどから、ZMPフォーラムの場でサプライズ発表の可能性も考えられるだろう。

ZMPが2016年12月に上場か

【NEW!!10.28更新】

ディールウォッチによると、「ZMPが11月14日に上場承認を受け、12月19日に上場するスケジュールで準備を進めている」といった内容を市場の噂として伝えているほか、主幹事についてもSMBC日興証券が務める模様と伝えている。

これを受けて、10月26日の東京株式市場において、ZMP関連銘柄の【8462】フューチャーベンチャーキャピタル、【6336】アートスパークHD、【6632】JVCケンウッドなども動意づきを見せているぞ。

ZMP関連銘柄は勿論のこと、ZMP社の上場が確定となれば、IPO株は争奪戦になる事は間違いないだろう。
IPO当選のために、野村証券などのIPO株に強いとされる証券会社の口座開設は事前に済ませておくことを推奨する。

ZMP関連銘柄まとめ

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年内の上場が期待されているが、仮に翌年以降に持ち越されたとしても目を離すのは賢明とはいえない。

自動運転は世界規模の凄まじい伸びしろをもった事業であり、ZMP関連銘柄は将来、有望な投資先の中心になる可能性まであるのではないだろうか。

まずは、ZMPフォーラムの結果を待ちたいところだが、当ブログではこのZMP関連銘柄は今後も絶えず注目していくテーマ株であることはこの場で断言しておこう。

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