東京ゲームショウ関連銘柄の本命

千葉県の幕張メッセで毎年開催される日本最大規模のコンピュータゲームの展示会が、東京ゲームショウだ。多数のゲーム関連企業が参加しており、イベントによって株価に影響を受ける銘柄が東京ゲームショウ関連銘柄である。東京ゲームショウ関連銘柄を投資対象と考えている人は是非チェックしてみてほしい。

東京ゲームショウ関連銘柄リスト

注目している東京ゲームショウ関連銘柄は以下のとおりとなっている。

【6758】ソニー
【9684】スクウェア・エニックス
【4763】クリーク・アンド・リバー社
【7974】任天堂
【3904】カヤック
【3664】モブキャスト
【6879】イマジカ・ロボットHD
【9766】コナミHD
【3624】アクセルマーク
【3668】コロプラ
【3903】gumi
【3907】シリコンスタジオ
【4334】ユークス
【6460】セガサミーHD
【3635】コーエーテクモHD
【6050】イー・ガーディアン
【2432】ディー・エヌ・エー
【3632】グリー
【2121】ミクシィ
【3656】KLab
【2489】アドヴェイズ
【9468】カドカワ

東京ゲームショウ関連銘柄【本命】

数ある東京ゲームショウ関連銘柄の中から、私が本命視している銘柄を紹介しよう。

【6758】ソニー

「PlayStationVR」が2016年10月13日(木)発売予定となっており、今回の東京ゲームショウにおいても、プレイステーションブースの出展が予定されている。

既存ハードである、「PlayStation4」「PS Vita」の未発売タイトルを試遊するコーナーに加え、「PlayStationVR」向けタイトルとして『PlayStation VR WORLDS』、『THE PLAYROOM VR』などの試遊コーナーを出展する。

PlayStationは世界的に知名度の高いハードウェアであり、今回の東京ゲームショウで一番の注目を集める事が予想される企業といっても過言ではないのではないだろう。

【9684】スクウェア・エニックス


9月30日にファン待望の最新作「FINAL FANTASY XV」の発売を控えており、これを楽しみにしている参加者も多いのではないだろうか。

今回の東京ゲームショウでも、この「FINAL FANTASY XV」を前面にした内容のブースを出展するようだ。

このほかにも、「ドラゴンクエスト」などの大人気ゲームを手掛けており、PlayStationVRとのシナジーが期待されるところだ。

【4763】クリーク・アンド・リバー社


こちらはVR・AR関連として注目を集めている企業だが、VR商品の取り扱いを行う子会社のVR Japanと共にVRヘッドマウントディスプレイ「K2」の紹介、関連ソリューションの紹介をする予定となっている。

同社は8月にも、パシフィコ横浜において一体型VRヘッドマウントディスプレー「IDEALENS K2」の体験ブースを設置するなど、精力的な活動を行っている。

また、8月31日から東証2部から東証1部へ指定承認された事も勢いを感じさせる点といえる。

同社については、過去の記事があるのでそちらにも目を通してもらいたい。

東京ゲームショウが与える株価への影響

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東京ゲームショウが盛り上がりを見せ始めている中で、株式市場にどのような影響を与えているかを具体的にまとめていくぞ。

東京ゲームショウ開催で関連銘柄は上昇傾向

2015年、東京ゲームショウ開催前後の関連銘柄の株価を振り返ってみたところ、2015年9月14日の日経平均株価は後場から大きく下げ、一時300円超の下げ幅になるほどの下降を見せた。

値下がり銘柄数は1186銘柄と完全に下降トレンドであった中で、東京ゲームショウ関連銘柄であった【7832】バンダイナムコHDは、前日から52円増の終値を叩いたほか、【9766】コナミHD、【9684】スクウェア・エニックスなども下降トレンドに負けることなく、前週末終値近辺を推移していた。

過去の事例からも、同イベントによって東京ゲームショウ関連銘柄は上昇傾向にあると言える。

2016年はVR元年

2016年はVR元年と言われており、ゴールドマンサックス社によると、このVR市場は「2025年までにデスクトップPCと同等の規模まで成長するだろう」と予測している。

このVR元年が追い風となって、東京ゲームショウ関連銘柄は株式市場において、昨年以上の盛り上がりを見せる可能性は十分に考えられるだろう。

東京ゲームショウ関連銘柄まとめ

今年は9月15日(木)~9月18日(日)の4日間で、15~16日は「ビジネスデイ」との位置づけで業界関係者及びプレス関係者のみ入場可能で、一般公開は17~18日となっているので、足を運ぼうと考えてる方はその点に注意してほしい。

4日間に渡り様々な企業がブースを出展するため、ゲーム愛好家は勿論の事、VR・AR関連に注目している投資家からも視線が集まる東京ゲームショウだが、市場へ与える影響は開催前後となりがちだ。

東京ゲームショウ関連銘柄を投資先の候補として考えている方は、短期がオススメと言えそうだが、VR・AR関連というテーマで捉える事が出来る銘柄が多数あるので、その点も加味して中長期と考えることも出来るだろう。

いずれにせよ、投資で勝つためには先回りが肝心なので、ひきつづき情報を集めると同時にイベント開催でのサプライズ発表などにも期待したい。

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コメント

  1. ストレートティー より:

    ゲーム関連仕込もうと思っていたので助かります。

    • kabusikoumei より:

      コメントありがたく存じます。役立つ情報があれば、随時更新していきますので、今後ともご期待ください。