人工知能(AI)関連銘柄の最新情報

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人工知能関連銘柄はすでに株式市場でも注目されているが、車の自動運転など様々な分野において試用実験され始めてきている。
当ブログでも人工知能関連銘柄については書かせてもらってきたが、人工知能ロボットが世界中で活躍する日は、今からそう遠くない未来だろう。
2017年以降に上がる株の中に、人工知能関連銘柄が食い込んでくる事も容易に想像出来るため、今回は人工知能関連銘柄の最新情報をまとめて紹介していくぞ。

【NEW!!】2016.11.19以下の項目を追記
・フィンテック、IoTとも密接な関わりをもつ人工知能
・【7162】アストマックス

>>人工知能関連(AI)銘柄特集<<

動画で知る人工知能関連銘柄

ソフトバンクと人工知能

人工知能ロボット「pepper」は、最近では首都圏の家電量販店などで頻繁に見かけることも多くなってきた。

孫正義氏は、「2018年にコンピュータは人間の脳を超える」との見解を示している。

上記の発言から察するところ、人工知能に大きな可能性を感じている事はもちろんのこと、人工知能が作り出すこれからの世界に大きなビジネスチャンスを感じているようだ。

世界でも屈指の経営者である孫正義氏が注目している人工知能に、株式市場が注目することはある意味、自然と言えるだろう。

ホリエモンと人工知能

ホリエモンこと堀江貴文氏も人工知能には強く注目しているようだ。

実用化に向けて大きく前進している人工知能の現状を確認出来る動画があるので、紹介しておこう。

人工知能がこれほど騒がれ始めている要因はどこにあるか?について、堀江氏は「ディープラーニングがGPU性能が飛躍的にアップした事や、グーグルなどがビッグデータ収集を大規模に行えるようになったことで、実用に耐えうるようになったのが大きいのではないか」と語っている。

堀江氏は以前から「富は機械が作って、人間は自由に遊び、遊ぶことが仕事になる。これが近未来の姿です」と、人工知能が作る未来についてキッパリと独自の考察を述べている事も興味深い。

時代の潮流を読み、次々と事業を成功させていった堀江氏の発言には、説得力を感じざるを得ない。

タモリも感心する人工知能

こちらはテレビCMの会見で、pepperと共演するタモリ氏。

非常に複雑な動きを再現させようとしているのだが、タモリ氏の動きに合わせて、しなやかに動き喋るpepperに、会場からも感嘆の声があがっている事がわかる動画だ。

人工知能ロボットがアイドルだったり、TVの司会進行をするなんて日も来るのかも知れない。

人工知能関連銘柄・2つのポイント

ディープラーニング

人工知能ブームの火付け役となっている要因であるディープラーニングについて、紹介しておきたい。
ディープラーニング(Deep learning)とは、深層学習と呼ばれるもので、ニューラルネットワークに対する機械学習の一種である。

システムがデータの特徴をより深く学習することで、ヒトの声や画像などを高精度で認識することが出来る。

このニューラルネットワークは高い計算処理性能を要する事が大きな課題となっていた。
しかし、GPU性能が飛躍的アップするなど技術が進歩した事によって、現在ではそれが可能となったのである。

ディープラーニングによって、人工知能を使った様々な技術サービスの実用化が進んでいくと考えられる。

フィンテック、IoTとも密接な関わりをもつ人工知能

銀行をはじめとする金融業界は、顧客情報などの膨大なデータが蓄積されている分野であることは読者の諸兄姉もご存じだろう。

これらのデータ分析は専門家など、基本的に人間の手で行われているものが多かったが、ディープラーニングの登場によって、大きく前進した。

なお、人工知能の進化することで、フィンテック関連、IoT関連などにも多大な影響を与えると考えられている。

生き残りをかける意味でも、今後も様々な分野の業種で人工知能の活用方法について、真剣に議論が重ねられていくだろう。

ソフトバンク、1000億ドル出資で共同投資ファンドを設立

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2016年10月14日、ソフトバンググループより、テクノロジー分野への出資を目的としたファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」(仮称)の設立が発表された。

今後5年間で少なくとも250億ドル(約2.6兆円)を同ファンドに出資する予定で、パートナーのサウジアラビアのパブリック・インベストメント・ファンドも、今後5年間で最大450億ドル(約4.7兆円)の出資を実施する可能性を示唆している。

同ファンドの総額は1,000億ドル(約10兆円)規模にのぼると言われており、人工知能関連銘柄にとって追い風となるニュースといえるだろう。

人工知能関連銘柄リストの本命

【6172】メタップス

人工知能によるアプリ収益化の支援を行っているメタップスが人工知能関連銘柄で注目を集めている。
2016年8月から、お金の流れを予測する人工知能「Laplace(ラプラス)」の研究開発を開始した。
その他、韓国の子会社が開発協力を手掛けている人工知能エンジン搭載の宇宙小説アプリ「VOYAGER(ボイジャー)」の提供を始めるなど、人工知能関連銘柄で前衛的な姿勢を見せている。

【3744】サイオステクノロジー

サイオステクノロジーは、システム障害回避ソフトの開発を柱とするほか、オープンソースやクラウド製品の製造販売を行っている。

世界初のITオペレーション分析ツール「SIOS iQ™」を発表するなど、人工知能関連銘柄として注目している投資家は少なくないだろうと私は考えている。

【3906】ALBERT

ALBERTは、ビッグデータを活用した販促分析を事業の柱としている企業だ。

流通向けを中心に、分析基盤サービスが売上の90%を占めているぞ。
2016年3~4月あたりは一時3000円台まで株価を伸ばしたが、現在はかなり値を下げている。そのため、ビッグニュースで人工知能関連銘柄が一気に注目を集める事があれば、同社は急騰銘柄となる可能性を感じさせる。

【3653】モルフォ

スマートフォン用画像処理ソフトのロイヤルティーを主な収益源としているほか、AI活用のディープラーニングも手掛けている。

人工知能関連銘柄において、ディープラーニングは非常に重要になる要素のため、同社の株価にも注目は必至といえるだろう。

【2158】FRONTEO

人工知能KIBITを使った分析サービスを行っている企業である。
UBICと言われた方がピンとくるという人も多いかもしれないが、2016年7月にFRONTEOへ商号変更が行われた。
このKIBITは人間の4000倍のスピードで文章を読むことが出来ると言われており、この人工知能を応用して様々な事業へ展開を拡げていく可能性を感じさせる。

人工知能ロボット「Kibiro(キビロ)」が11月2日より予約開始が始まるなど、今後さらに人工知能関連銘柄の中で注目を集めることが予想される。

【7162】アストマックス

商品投資顧問・投信委託を事業の柱としているアストマックスも人工知能関連銘柄で注目した銘柄だ。

その理由として、11月11日にアストマックスの子会社にあたるアストマックス投信投資顧問から発表されたIRで、同社がMagne-Max Capital Managementが開発する人工知能(AI)運用モデルとヤフーのビッグデータを活用した「Yjamプラス!(ワイジャムプラス)」を用いた投資運用ファンドを開発したことが挙げられる。

このYjamプラスの最大の特徴は、市場の歪み(マーケットアノマリー)を探索することで、今後の株価上場が見込める銘柄を確率的に推測する「確率的モテ期予測モデル」を探し出せるというものだ。

株価は右肩上がりの上昇を展開しており、人工知能関連銘柄として期待が高まる銘柄だろう。

その他の人工知能関連銘柄

【2352】エイジア
【3666】テクノスジャパン
【4736】日本ラッド
【2349】エヌアイデイ
【3134】Hamee
【6902】デンソー
【3690】ロックオン
【6050】イー・ガーディアン

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コメント

  1. いくら より:

    日本製の人工知能が囲碁のプロに公式で勝利したみたいですね。
    日本製の人工知能が公式で勝利したのは初めてとのことだったので私も人工知能関連銘柄に注目しています。

  2. みょーちゃん より:

    いつも参考にさせてもらっています!AI関連銘柄は来年にフィーバー間違いなしですね!