人工知能(AI)関連銘柄の材料発表

robot-1345486_1280

株式市場で、人工知能(AI)関連銘柄が物色されている気配がある。大手企業などから人工知能(AI)関連銘柄の材料などについて、最新情報をまとめておこう。

人工知能(AI)関連銘柄の材料

【8604】野村ホールディングス

同社の子会社にあたる野村證券は、人工知能(AI)を使いAIビジネス関連企業を選別する新しい株価指数を2017年1月に算出することが明らかになった。
AI分野は投資対象として非常に注目を集めているテーマであり、今後さらに飛躍していく事が予想されている。

AI技術発達によって飛躍する人工知能(AI)関連銘柄

AI関連指数の公表は国内初の試みで、新指数名は「野村AIビジネス70」と呼称される。

人工知能による人工知能関連銘柄の分析という、近未来的な発想にも思える試みに市場の注目は同社はもちろんのこと、人工知能(AI)関連銘柄全体を盛り上げる材料といえるのではないか。

【6702】富士通


11月29日、人工知能(AI)関連技術「Human Centric AI Zinrai(ジンライ)」を利用するためのプラットフォームサービスを2017年4月より開始する事を発表。

IoTを視野に入れたAI技術の提供

2017年4月に開始されるのは、「FUJITSU AI Solution Zinrai(プラットフォームサービス)」と、「FUJITSU AI Solution Zinrai(ディープラーニング)」の2つとなっている。

またZinraiを導入するためのコンサルティングサービスも開始する事も発表されているぞ。

同社はAI関連ビジネスで2020年までに3200億円の売り上げを目標に掲げており、人工知能(AI)関連に強い可能性を感じていることがお分かり頂けるだろう。

政府も支援する人工知能(AI)関連銘柄

japan-162328_1280

日本政府は、先進的分野での新事業の開始にあたり、現行法による規制を一時的に猶予する枠組みを検討すると発表された。これは人工知能(AI)がIT金融分野などの中で、現行の法律に縛られない斬新な事業に取り組む企業をバックアップすることが狙いとされる。

挑戦レベルでの「小さなミス」に目をつぶることで、AI分野の成長の芽を摘まないようにするという目的だろう。

レギュラトリー・サンドボックス

11月28日に開かれた産業構造審議会の場で、政府は今後、未来投資会議でも議論を行い、2017年夏に取りまとめる成長戦略で新たな枠組みの導入方針を盛り込むと報じている。

導入が検討されているのが、「レギュラトリー・サンドボックス」と呼ばれるスキームだ。

ザックリいえば、企業による新事業を「社会実験」として捉え、試験中は法律の適用を猶予するといったものである。

なお、同スキームはイギリス・シンガポールで既に導入されている事からも、日本政府も比較的柔軟に導入を進めていく可能性はあるだろう。

人工知能(AI)関連銘柄の今後に注目必至

check-this-1714210_1280

わずかな期間でもこれだけの材料が出始めている人工知能(AI)関連銘柄は、2017年以降も注目されていくテーマ株になることは濃厚といえるのではないか。

今後も、人工知能関連銘柄の材料について集め続けていくことは、投資生活において有益な結果につながっていくと私は考えているぞ。

関連記事とブログランキング

LINE@にて株師孔明から非公開情報や最新情報を受け取る!

・株師孔明の投資のイロハ
・今買うべき株式材料銘柄情報
・仮想通貨の最新ニュース
・特定仮想通貨の買い増しサイン など

1日2つ、ブログランキングの応援クリックも宜しくお願いします。
 にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ