IoT関連銘柄の材料

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次世代テーマ株の有力候補のひとつであるIoT関連銘柄。
「IoT(Internet of Things)」というキーワードは雑誌や新聞などで見かける頻度は日を追うごとに増しており、IoT関連銘柄は2017年以降も目を離すことが出来ないテーマになるだろう。そんなIoT関連銘柄の最新材料をまとめていくぞ。

IoT関連銘柄の材料

「Amazon Dash Button」が日本上陸

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すでに米国では発売されている「Amazon Dash Button(アマゾンダッシュボタン)」だが、いよいよ日本でも2016年12月5日より発売開始となった。

ボタンひとつの操作で決済完了し、自宅まで配送してくれる非常に便利なこのサービスは今後、一般家庭にも広く浸透していく事が考えられる。

こういったIoTが、日常生活の至るところで活躍していく事が予想される将来において、早い段階からIoTの情報を収集することは、IoT関連銘柄への投資判断にも大いに役立つことだろう。

Amazon Dash Button(アマゾンダッシュボタン)とは?

「Amazon Dash Button」とは、Amazonプライム会員専用のサービスのひとつとして、端末の右側にある白いボタンを押すだけで、Amazonへの注文が完了する小型端末を指す。

大きさはUSBメモリースティックほどでかさばることもない上に、パソコンやアプリを開いたりする必要はなく、ボタンひとつで全ての手続きが完了する。

Amazon Dash Buttonの使い方について、わかりやすく紹介してくれている動画を紹介するぞ。

IoT関連銘柄の今後の動向を判断する材料として、チェックしておいて損はない動画だろう。

Amazon Dash Buttonで購入出来る商品

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現在、「Amazon Dash Button」を使って購入する事が出来る商品についてだが、

・水、お茶、ノンアルコールビールなどの飲料水
・食器用、洗濯用洗剤
・シャンプー、リンス、マウスウォッシュ、ティッシュなどの家庭用品

など、40以上のブランドからなる商品をボタンひとつで手に入れる事が出来る。

なお、米国でのAmazon Dash Button開始当初のブランド数は18ブランドだったが、2016年現在では200ブランドまで増えている。この経緯からも、日本でも早い段階で商品バリエーションの拡大が期待できるだろう。

IoT関連銘柄リスト

【2354】安川情報システム

安川情報システムは、IoT関連銘柄を語るうえで、よく耳にする企業でもあるのでご存じの方も多いだろう。

IoT/M2Mソリューションをはじめ、システム構築や組み込み型ソフトの開発を手掛けているおり、三井物産とも資本提携を結んでいる。

また、CTCと共同で20164月よりIoT活用サービスの新規立ち上げを開始するなど、IoT関連銘柄の先駆け的存在ともいえるのではないか。

【6301】コマツ

コマツは建設機械の稼働管理システム「KOMTRAX」を手掛けるなど、IoTの分野でも先駆け的な存在である。

このKOMTRAXは、全世界に約40万台あるといわれる自社製建設機械のリアルタイムな稼働状況を把握することを可能とするなど、まさにIoTを生かした「建機の見える化」を再現している。

「スマートコントラクション」を武器に今後もIoT分野で発展が期待出来る点も大きく、IoT関連銘柄の有力候補と言えるだろう。

【4813】ACCESS

こちらもIoT関連銘柄の筆頭銘柄との噂される企業で、1984年の設立から携帯電話、カーナビ、電子書籍のデバイス機器をインターネットと紐づけてきた数多くの実績を持っている。

11月7日のトランプショック以降、順調に株価を伸ばしており、意外にもトランプ銘柄の要素も含んでいる可能性がある。

IoT関連銘柄の動意づきを確認するにあたって、同社の株価は参考のひとつになるだろう。

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