インフラ関連銘柄の最新材料

建築業界最大手の一角を担う大林組が、サイバーダイン社が取り扱っているロボットスーツ「HAL作業支援用(腰タイプ)」を建設現場に導入することを発表した。

このHALを活用することで、1日あたりの作業量が飛躍的に向上するなどの成果も得られており、今後の建設現場で大いに活躍が期待されている。

インフラ関連銘柄の材料となる「HAL」について、詳しく紹介していこう。

インフラ関連銘柄の材料

大林組がHAL作業支援用(腰タイプ)を導入

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このHALは物を持ち上げたり、動かすといった重労働作業で腰・椎間板にかかる負荷の軽減する役割を果たしている。
同機はバッテリー駆動のため、使用場所の制限を受けることなく、さまざまなシーンで利用することが出来る。
また、重量も約3kgと軽量なので、長時間の使用や女性・高齢者にも気軽に使用出来る点も評価出来る点のひとつだろう。
このHALを使用した1日あたりの作業量は、通常作業時の1.5倍にものぼるという報告もされているぞ。

建設業界は過酷な重労働の他、熟練された技術が必要となる職種のため、その担い手の減少が懸念されている。

このHALが普及し、建設現場の作業効率が上昇することで、インフラ業界は大きな恩恵にあやかる事が出来るのではないかと考えられる。

注目のインフラ関連銘柄

【1802】大林組

大林組は2014年10月からHALの活用を始めており、今回初めて建設現場での導入に踏み切った初の企業である。

東京オリンピックや、リニア中央新幹線、電線地中化など、さまざまなシーンで活躍が期待されるインフラ業界において、投資家からの注目は今後も同社に集まっていく事が予想されるぞ。

インフラ関連銘柄の本命候補にまで、上り詰めてくる可能性も決して低くはないだろう。

【7779】サイバーダイン

ロボットスーツ「HAL」の製造販売を手掛けているサイバーダインも、無視出来ないインフラ関連銘柄のひとつになりそうだ。

この「HAL」は作業用の他にも、「医療用」「福祉用」「自立支援用」「介護支援用」の4つがあり、少子高齢化が進む日本において、同社の持つ技術への需要は今後さらに高まっていく可能性を秘めていると言える。

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