「君の名は。」関連銘柄

現在、世界中に大ヒットしている新海誠監督の映画「君の名は。」だが、公開してから9週連続でトップになり、週末の興行収入ランキングでも首位に躍り出た。

この流れで「君の名は。」に関連する銘柄が上昇し始めて、中には年初来高値を記録した銘柄も出ていることから、「君の名は。」関連銘柄について紹介していきたい。

「君の名は。」関連銘柄リスト

「君の名は。」関連銘柄【本命】

「君の名は。」関連で私が注目している銘柄を紹介していこうと思う。
映画公開からそれなりに日数は経過しているが、まだまだ観客動員数は増加の推移をみせていることから、「君の名は。」関連銘柄は今後も可能性を感じさせるテーマ株と言えるだろう。

【8518】日本アジア投資

日本・アジア・アメリカにおけるベンチャー投資、プライベートエクイティ投資を行っている日本アジア投資を「君の名は。」関連銘柄の本命と目している。

その理由としては、同社の投資先であるアクセスブライト社が「君の名は」の配給・配給権利を取得している事が決め手だ。世界一の人口数を誇る中国での上映も始まっており、観客動員数はますます上昇していく事は投資家の諸兄姉も容易に想像がつくのではないだろうか。

【7625】グローバルダイニング

昭和48年設立のグローバルダイニングはレストラン経営による飲食事業を展開している企業だ。
劇中に登場する主人公「瀧」のアルバイト先のイタリアンレストランは、同社の経営する新宿御苑店の「カフェラ・ボエム」がモチーフとなっている。映画上映から聖地巡礼で訪れる人などで大行列のできるほどの賑わいになった。

「君の名は。」関連銘柄の本命ド真ん中とも言える銘柄といえるだろう。

【9602】東宝

ご存じのとおり、日本の映画、演劇、その他不動産事業を手掛けている東宝も外せない「君の名は。」関連銘柄の本命候補だろう。

来年度から「君の名は。」のIMAXでの上映も決まっているので、まだまだ伸びしろが期待出来る銘柄と言えるのではないか。

注目の「君の名は。」関連銘柄

【9468】カドカワ

日本の出版社および映画会社での最大手の企業のカドカワも「君の名は。」関連銘柄には欠かせない銘柄のひとつだ。

原作やDVD・BD・放映のほか、中国で来年1月に発売される中国語翻訳された「君の名は。」の小説も発売されるようで、今後もかなり期待値の高い「君の名は。」関連銘柄と考えられる。

【6879】イマジカ・ロボット ホールディングス

イマジカ・ロボットホールディングスは主に映像技術サービス事業、映像ソフト事業、放送事業、映像システム事業などを手掛けている。

「君の名は。」の映像処理や編集、セキュリティーの部門でも関わりがある事などから、今後中国でBDなどの発売が決まれば、同社も外せない「君の名は。」関連銘柄となりうる。

【3912】モバイルファクトリー

主要はモバイルサービス事業のモバイルファクトリー。

映画との関わりは、映画「君の名は。」とのコラボをし、位置ゲームアプリの「駅メモ!」内にて、映画で出てきた11 箇所の鉄道駅を対象に、プレイヤーが位置情報を使用して各地域を周るキャンペーンを開催している。

劇中に登場するシーンのオリジナル壁紙を獲得や「君の名は。」オリジナルグッズの抽選権を入手できるなど、ファンには嬉しい内容という点も評価出来る点だろう。

【3791】IGポート

アニメやコミックの企画から作成まで行うアニメ制作会社のIGポートも「君の名は。」の制作を請けた事で、これから注目が集まる可能性が高まるのではないだろうか。

2017年に人気アニメ「進撃の巨人」の2期や、この後の実写「攻殻機動隊」でエージェント権と宣伝効果で期待は出来ると考えられる。

「君の名は。」とは

新海誠監督の「君の名は。」は、東京・岐阜・長野を舞台にしたアニメ映画で、都会に住む主人公の瀧と田舎に住む女子高校生の三葉の2人が突然、体が入れ替わってしまうことから始まり、ある日を境にお互いが入れ替われなくなるといった内容で、声優は男子高校生役の神木隆之介、女優の上白石萌音、長澤まさみなどが務めた。

また、本映画で劇中の音楽を担当したのがRADWIMPSで、主題歌と劇伴22曲を収録したアルバム「君の名は。」がオリコン週間アルバムランキングで2週連続1位を獲得している。

世界でもトップセールス樹立

日本を除いても圧倒的な人気を誇る「君の名は」ですが、現在全世界の80カ国以上で上映されていて、特にアジアでは爆発的な人気を集めている。

台湾、香港、タイでも1位を記録し、台湾では今まで放映された日本映画で「君の名は。」がトップとなった。中国では、およそ7000カ所で公開されることが決まっており、12月3日に公開された初日で約8億円以上の興行収入を収めた。また、最新のニュースでは、公開12日間で83億円を超えたと発表されている。

さらに、アジアだけではなく、イギリス、アイルランドでもアニメ部門の興行収入と公開館数で歴代1位を樹立。

そのほかにも、アニメのアカデミー賞と称するアニー賞や国際アニメーション映画祭の部門でも優秀賞と観客賞の2つを受賞するなど、快進撃を続けているモンスター作品だ。

人気の理由

「君の名は。」がこれほどまでの人気作品になった秘訣は制作スタッフが大きな要因と考えられる。

今回、制作スタッフの中には、ジブリ作品に多く携わった才気溢れるスタッフ達がこの作品に協力その結果、驚くほどの人気を集める作品に仕上がった。

それだけではなく、新海誠監督の作品はどれも現実と錯覚してしまうような背景の美しさと繊細な描写からアニメ映画なのに実写を観ているかのような錯覚に陥ってしまう。

数多くの有能なクリエイターの総力が結集された「君の名は。」は、このような経緯を経て現在の大ヒット作品となったようだ。

「君の名は。」と関連銘柄の今後

中国での上映も始まっている「君の名は。」だが、この圧倒的な人気は続きそうだ。

未公開の国も残されており、来年からは日本でもIMAXでの上映も決まっているので、まだまだブームは続くのではないだろうか。

邦画ランキング首位の千と千尋の神隠しを抜くことができれば、さらなる材料の追加となって「君の名は。」関連銘柄の上昇が期待できる。

DVDやBDなどが販売される可能性も高いので、「君の名は。」関連銘柄は今後もチェックして損のないテーマ株と言えるだろう。

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