マネックスによるコインチェック買収の背景

マネックスグループが週内にもコインチェックの買収を発表しようと、最終調整に入っている模様。

買収額は、数十億円になるとの見込みだという。

これを受けて、東京株式市場でもマネックスの株価が上昇した。

<8698>マネックスグループ

そもそも、これだけ話題となった「みなし業者」であるコインチェックを、マネックスはなぜ買収するのか?

それは、仮想通貨事業への参入を目指すマネックスにとって、仮想通貨におけるシステム、そしてその運営ノウハウ、そして顧客基盤などをまとめて手中に収めることができるのは何より大きい。

すでに参入を発表しているメルカリやLINE、SBI、サイバーエージェント、そしてヤフーなど、名だたる企業が揃っているだけに、これから参入する企業にとっては、手札は出来るだけ多い方が良い。

つまり、リスクはあれど、買収は見込みがなければおこなわないというわけだ。

依然、仮想通貨相場は混とんとしているが、あくまでこれは投資家による様子見姿勢が大きく反映しており、仮想通貨の先の絶望を現しているわけではない。

でなければ、これだけの大手多数企業が仮想通貨事業へは参入していかない。

特に、日本は海外に比べて仮想通貨に対し寛容であると言える。

各企業が名乗りを上げ、仮想通貨業界は今まさにこれからという事からも、2017年末に訪れた仮想通貨のバブルは、時期を変えてもう一度再来すると言っていいだろう。

その時のためにも、参入する企業の株式関連銘柄や、そして主流となっている仮想通貨と期待のできる草コインの保有は今のうちにしっかりとしておくべきだ。

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