EOSのメインネットがフリーズ、その原因とは? ~仮想通貨ニュース<2018年6月18日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年6月18日>

EOSのメインネットがフリーズ、その原因とは?

これまでイーサリアムのブロックチェーンを利用していたEOSだったが、独自のメインネットを稼働させ独立することを発表していた。

しかし、メインネットの稼働から2日ほどで一時停止してしまう事案が6月16日に発生した。

具体的には、EOS上でのトランザクションがフリーズしてしまっている状態で、この原因は未だ明らかになっていないとしている。

公式のツイッターアカウントでは、フリーズの原因がDDoS(Distributed Denial of Service attack)攻撃ではないかとしている。

DDoS攻撃とは、複数のコンピュータから大量のアクセスを行いサービスを停止させる攻撃のことである。6月17日には、この障害は解消され復旧した。

EOSは史上最高額のICOを行い、約40億ドル(約4000億円相当)を調達したとされている通貨。

分散型アプリケーションのプラットフォームとして今後、イーサリアムなどを相手取り競争していくことになるため、今回のような技術的な障害は致命的となりうる。

今後の対策に期待が寄せられる。

ロッテルダム港が貨物の追跡にブロックチェーンを利用、スタートアップと提携

ロッテルダム港湾公団は、オランダのブロックチェーンのスタートアップ企業カーゴレッジャーと業務提携した。

貨物の追跡にブロックチェーン技術を活用して、効率化を図るためだ。サプライチェーンの品質管理を向上して、透明かつ安全なシステムの構築を目指している。

具体的には、ラベル付けされた積み荷のデータをブロックチェーン上で記録、処理し、それはロッテルダム港の受領担当者によってスキャンされ、温度や湿度といった貨物の状態をリアルタイムで確認できるようにする。

物流業界でも確実にブロックチェーンによる変革が進んでいる。

ギャラクシー・デジタル社が、取引所開設支援のスタートアップに17億円相当を投資

デジタル資産のマーチャントバンクであるギャラクシー・デジタルLPがアルファポイント社に約17億円を投資することがわかった。

アルファポイント社は仮想通貨取引所の解説支援や資産のトークン化の事業を行なっている。

アルファポイント社の役員にギャラクシーデジタルベンチャーズの重役が就任することになっている。

アルファポイント社はデジタルゴールドの取引プラットフォームの開設を発表しており、ギャラクシーデジタル社もブルームバーグと連携してブルームバーグ・ギャラクシー 仮想通貨インデックス (BGCI)を開設した。

両社とも積極的に仮想通貨やブロックチェーン関連の事業に進出しており、今回の連携によって相乗効果が生まれることが期待される。

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