中国がテンセントと提携 、ブロックチェーン業界を支援~仮想通貨ニュース<2018年6月25日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年6月25日>

中国がブロックチェーン業界の安全性を高めるためテンセントと提携

中国当局が、テクノロジー企業のテンセントと提携し、ブロックチェーン業界のセキュリティを支援するために、中国ブロックチェーン・セキュリティ同盟を新設する計画が明らかになった。

この同盟にはテンセントのセキュリティ部門や中国ブロックチェーン応用研究センターなどの官民問わず20ほどの機関で構成される予定だ。

中国におけるブロックチェーンエコシステムの安全で長期的な仕組みの構築や不法行為の取り締まりを主な目的としている。

中国は仮想通貨に対して厳しい規制をかけつつも、ブロックチェーンをはじめとする技術革新政策を積極的に推進している。

中国のブロックチェーン開発の勢いは増す一方で、今後も勢力を伸ばしていくものと思われる。

バハマ中央銀行が試験的なデジタル通貨の導入を計画

バハマ中央銀行が、政府が支援する試験的なデジタル通貨の導入を計画している。

バハマの財務大臣は、完全なデジタル決済サービスの開発は「現代の統治制度が進むべき道」であると表明している。

また、銀行サービスが受けられない状態の人々が増え、島の高齢化によって交通やシステムの維持に大きなコストがかかるようにもなる現状を、デジタルかつ安全な金融サービスを提供する必要性があるとしている。

このような取り組みの一環として、グランド・バハマ島を「地域におけるデジタルの楽園」に変えることを目的に、全国レベルでブロックチェーンを採用することを提言している。

営業免許、パスポート、国民保険にブロックチェーンを適用することを模索している。

これによって汚職も防げるのではないかと期待されている。

世界各国でブロックチェーンを具体的に活用してコストの低減や安全性を高める取り組みが加速している。

今後、日本においてもこのようなプロジェクトが発足することが期待される。

ナスダックがブロックチェーンを用いた証券担保システムの概念実証に成功

株式取引所を運営するナスダックが、ブロックチェーンを利用した24時間年中無休の効率的な証券担保のソリューションを提供する概念実証に成功した。

この概念実証は、「担保の送り手、担保の受け手、中間業者の間で共有された回復力の高いネットワークの構築が可能であることの実証」を目的としており、当事者が「追証と証券担保の引き渡し、そしてその返却を数分で処理する」ことが可能であると確認した。

しかし、スケーラビリティの改善を進める必要があるが、今後未公開証券市場の効率化に大きく貢献でき、長い目で見ると仕組みを根本から変える可能性を持っていると期待されている。

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