韓国大手のロッテ・グローバルがBiTAに加盟 ~仮想通貨ニュース<2018年7月12日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年7月12日>

韓国大手のロッテ・グローバルがBiTAに加盟

韓国の大手物流企業ロッテ・グローバル・ロジスティクスが、運輸業界向けブロックチェーン連盟(BiTA)に加盟したことが分かった。

BiTAは2017年に、運輸・物流業界でのブロックチェーン・アプリケーションの開発と普及、そして同技術の採用に関する業界標準の確立のために組織されたものだ。

また、BiTAはサプライチェーン向けのブロックチェーン基盤である「オリジントレイル」を利用しており、約400社の加盟企業を抱えている。

ロッテグループは総合物流業社で、倉庫の管理から宅配や鉄道などさまざまな領域に広がっている。

そのため、韓国での配送サービスは、15カ所の巨大ターミナル、90カ所の支店、1000カ所を超える地方事務所によって構築されており、海外にも拠点を持っている。

物流の効率化のためにアプリの開発やドローンの活用など積極的にテクノロジーの活用を行なってきたのもそのためだ。

BiTAはブロックチェーンデータの標準を作りあげることを目標としており、世界的に広範囲なネットワークを持つロッテ・グローバルの知見はその実現に大きく寄与すると期待されている。

すでに、フェデックスやウーバー、GEトランスポーテーションが加盟しており、今後より勢力を拡大していくと見られている。

スナップチャット支援のVCが新たに1998億円を調達、仮想通貨業界への投資も検討

アメリカのベンチャーキャピタルでありスナップチャットへ投資しているライトスピード・ベンチャー・パートナーズが、新たに1998億円を調達した。

仮想通貨をはじめ様々な分野のベンチャーへ投資するために利用される。

ライトスピードは、特に東南アジアへの投資を拡大しようとしており、仮想通貨やバイオテクノロジーなどの先端企業への投資を検討している。

ベンチャー企業への支援はベンチャーキャピタルからの支援に依存しており、ライトスピードは複数回に渡る投資を通して、投資先の成長を支援してきた。

スナップチャットにも10年がかりで支援を続けIPOさせ、2014年にはBlockchain.infoにも投資している。

ライトスピードの代表はビットコインなどのデジタル通貨に大きな期待を寄せており、政治や経済が不安定な時代こそ、多くの利益を得ることができると考えを表明している。

電気通信業界のブロックチェーン市場は今後5年間で1100億円規模に

電気通信業界(いわゆるICT業界)におけるブロックチェーン市場は今後5年間で約1100億円に到達するというレポートが公開された。

このレポートによると、ブロックチェーンの高いセキュリティ能力を生かして、ネットワークの運用や顧客管理などを支援する領域で拡大すると見込まれている。

現在の市場規模は4660万ドルだが2023年には9億9380万ドルにまで成長すると見られている。

今後の市場の成長に伴い、実生活への浸透も期待できる。

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