Mリーグ関連銘柄 プロリーグ発足で物色向かう銘柄とは?

新たに麻雀をプロスポーツにしようと、Mリーグが7月17日に発足した。

10月1日の発足に向けて麻雀関連ビジネスが盛り上がりを見せることが期待される。

ひと昔前では、麻雀はギャンブルの一種として敬遠する向きもあったが、最近では若い女性でも麻雀を打つ人が増え始め、認知症対策に役立つなどの魅力もあるなど、その層も広がりつつある。

近年はeスポーツが人気を集めるなど新手のスポーツが登場しており、Mリーグも成長の可能性を秘めている事から、関連銘柄への動きも気になるところだ。

Mリーグ関連銘柄最新ニュース

サイバーエージェント代表がチェアマンに就任

Mリーグのチェアマンには、成長著しいサイバーエージェントの藤田社長が就任した。

サイバーエージェントでは麻雀チャンネルが動画配信サービスAbemaTVにおいて人気であり、麻雀にはすでに一定の関心が向けられていることがうかがえる。

麻雀のトレーニングは思考力や集中力を鍛える上で効果を発揮する可能性があり、スポーツの1つとして幅広く認知されれば競技人口の拡大が期待できる。

動画配信サービスを利用して麻雀の対局を中継する機会が増加すれば、動画配信ビジネスのさらなる成長につながる。

Mリーグは日本国内での麻雀リーグだが、世界に目を向けると2022年北京冬季五輪の開催種目として麻雀を加えるよう申請が出されており、麻雀をスポーツ化しようという動きは強まっている。

有名企業を含む7チームがMリーグに参加

Mリーグは発足当初、電通や博報堂といった有名企業のチームを含む7チームでスタートする。

知名度の高い大手企業がMリーグに参戦することで、麻雀への関心が急速に高まる可能性がある。

Mリーグが人気を集めれば、広告・宣伝効果に期待してさらに参加チームが増えることもあり得る。

Mリーグ発足によって動画配信ビジネスを拡大できる銘柄や、麻雀関連のゲームにて課金収入の伸びが予想される銘柄などには関連銘柄として注意を向けておきたい。

プロの雀士が大企業のチームに所属することで収入を安定させやすくなれば、eスポーツと同様にMリーグで麻雀の対局をすることを職業とするプロ雀士が増加することも考えられる。

認知症予防効果や思考力アップ効果に期待して、高齢者や子供世代にも麻雀人口が広がれば、Mリーグ関連銘柄は業績を伸ばしやすくなる。

株師孔明注目のMリーグ関連銘柄

Mリーグ関連銘柄【本命】

<4751>サイバーエージェント

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Mリーグ関連銘柄【おすすめ】

<9409>テレビ朝日ホールディングス

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Mリーグ関連銘柄【注目】

<6460>セガサミーホールディングス

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<4324>電通

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<9766>コナミホールディングス

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<2433>博報堂DYホールディングス

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<9418>USEN-NEXT HOLDINGS

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Mリーグ関連銘柄まとめ

日本で麻雀のプロリーグ「Mリーグ」が発足したことから注目を集めはじめているMリーグ関連銘柄。

麻雀人口を増やしたいといった単純な目的ではなく、麻雀をプロスポーツとして育てようという方向性であり、大企業のチームもMリーグに参加するなどその規模も大きい。

麻雀はギャンブルの一種として否定されがちだったが、高齢者の間で賭けをせずに楽しむ健康マージャンなども以前から存在していた。

賭け事ではないクリーンなイメージを麻雀が持つことになれば、麻雀の対局に取り組んだり、Mリーグの中継動画を楽しんだりする層が増えると考えられる。

麻雀振興によって恩恵を受けることが期待される銘柄がMリーグに参戦しており、関連銘柄が明確であるためテーマ株投資を進めやすい点も魅力だ。

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コメント

  1. 雀鬼 より:

    孔明先生と対局してみたいです