2018年夏は仮想通貨と仮想通貨関連銘柄を狙え!

今月2018年7月7日に東京・秋葉原で堀江貴文氏による「ホリエモン仮想通貨祭り」というものが開催された。

堀江貴文氏といえば、世間的にも知らない人はいないであろう著名な実業家であるが、彼の根本にある先を見抜く洞察眼はその分野の実業家の中でも群を抜いている。

彼が目を付けたものが鳴かず飛ばずであった、という事は私の知る限りこれまで一度もない。

実際に、株式会社ヒトメディア代表取締役の森田正康氏は、堀江氏が飲みの席でイーサリアムに対し、『これいいから買うよ!』と言った事に便乗して20万円ほどETHを買ったところ、わずか数ヶ月で35倍の700万円になったというエピソードは有名な話だ

好き嫌いは別としても、インフルエンサーとして彼が発信する情報に耳を傾けて損をする事は無いと思っていいだろう。

そんな彼が執筆した著書「これからを稼ごう」を先日読ませていただいた。

投機的なイメージがまだまだ強い仮想通貨だが、仮想通貨の本来のあるべき姿、そして今後のビジョンについて、仮想通貨を知らない人でも大変わかりやすく、そして興味深い話がたくさん書かれている。

ブロックチェーンやトークンについてはもちろんのこと、エストニアの電子国民についても触れられており、ただ闇雲に仮想通貨の未来を大きく語っているそのへんの書物とは訳が違う。

そして本の最後には、仮想通貨に対して『すべては”これから”だ。』と綴っている。

読んだ方はわかると思うが、これを読み、仮想通貨の未来を期待せずにはいられない人はきっと多いだろう。

私も以前から説いているが、仮想通貨はまだまだ序章が始まったに過ぎない

これからさらにその仮想通貨の波が押し寄せることは絶対だ。

それを考えれば必然的に、仮想通貨市場だけではなく、その他のマーケットや株式でもその恩恵が大きくあらわれるのは容易に予想できるはずだ。

2017年末に仮想通貨バブルが来たことで、仮想通貨は一気に世間へ浸透したが、その反面、そのバブルのイメージが強すぎて今の仮想通貨市場が「落ち目」だと勘違いしている人は多い。

ひとまず下記のチャートを見ていただきたい。

このチャートは、2017年初頭から今現在までのビットコインのチャートだが、去年末の仮想通貨バブルは、大体10月くらいからその兆候を見せていたのがわかる。

その後、大きく値を上げ、一時は200万円も突破したわけだが、その後加速度的な暴落を見せ今に至る。

世間一般ではこの暴落の原因が、『コインチェックのNEM流出』や『金融庁による仮想通貨規制』など、その他もろもろのマイナス材料が年初から多くでた事だと思われているかもしれないが、きっかけはそこであったとしても、決して原因はそれではない。

ではなぜ価格は落ちたのか?

そもそも、これは価格が落ちたのではなく、「戻った」が正しい表現であり、バブル後の仮想通貨はどのみち今の価格まで落ち着いてくるのは容易に予想ができた。

バブルというのはいつの時代でも、あくまで一時的な刹那のものであり、それが終われば平常運転に戻るのは当然の摂理。

しかも、暴落暴落と騒がれていたが、価格をしっかりみれば、今現在のビットコインの価格も納得のいく価格だとわかるはずだ。

先ほどのチャートにおいて、バブル直前の価格と、今現在の価格とをつないだ線が黄色の線だ。

この黄色の線を見れば、これ以上ないくらい、しっかりと価格が右肩上がりで推移していっているのがわかるだろう。

仮想通貨が本当に終焉を迎え、将来的に絶望なのであれば、去年末の急騰前の価格より今の価格が下になっていないとおかしい。

つまり、冷静にみれば、仮想通貨は着実に価格を騰げていると言えるのである

このように、仮想通貨の成長過程をしっかりと見るのであれば、チャート的には去年末のバブルは念頭から外し、もっと統計的に価格の動きを見るべきであるといえる。

そうでなければ、多くの大手有名企業もそんな中で仮想通貨事業に参戦してくるはずもなく、そういった大手企業が将来的なビジョンが見えていないほど無能なわけもない。

ということで、仮想通貨の今後の推移を把握できただろうか?

こうやってしっかりと成長し続けている仮想通貨は、この夏さらに価格を伸ばすと私は踏んでいる。

ボラティリティが大きいのが仮想通貨の特徴であることから、価格の浮き沈みは今後も多少あるにはあるが、先ほどの黄色のラインをこのまま推移していけば、この先も「底値」はどんどんと上がっていく。

そして、それに付随して仮想通貨関連銘柄の株価も推移していくはずだ。

それを踏まえても、主要通貨、とくにビットコイン、イーサリアムなどはしっかりと今のうちに確保しておき、株式においても今現在はどういった上場企業が仮想通貨の恩恵を受けるのかをしっかりと把握しておくことが、この夏の勝負どころとなるだろう。

ひとまず、情報収集をする情報元としては、

仮想通貨自体の情報であれば、最近、仮想通貨のコンテンツを立ち上げた藤本誠之氏による『必勝仮想通貨塾』、

そして仮想通貨関連銘柄に関する情報であれば、その仮想通貨に精通した藤本誠之氏と深く関わりのある『株プロフェット』、

この二つは、この夏、仮想通貨の情報を収集する上で、マストの情報元として絶対的に押さえておきたい。

この夏に勝負をかけ、本気で勝ちに行きたいのであれば、常に収集できるテリトリーだけは絶対に抑えなくてはダメだ。

特に、

リスクなく旨みだけを得たいと思っている人は特にそうすべきだろう。

軍師として孔明が扇子を掲げるこの時を逃さないでほしい。

「それ必勝の術、合変の形は機にあり。」

~諸葛亮孔明・名言集~

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コメント

  1. 匿名 より:

    「これからを稼ごう」は自分も読んだけどあれはたしかに面白かった

  2. 匿名 より:

    友達とノリで去年買ったビットコインをどうしたらいいのかわからなくて仮想通貨塾に相談してみたら、なるほどなぁ~という話がたくさん聞けた。
    無料だけどちゃんと対応してくれてびっくりだった。