リップルが1年に渡る訴訟で和解 ~仮想通貨ニュース<2018年9月12日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年5月9日>

リップルが1年に渡る訴訟で和解

リップル決済システムの開発を担っているリップルラボが、R3、R3 HoldCo、XRP Ⅱとの間で以前から続く訴訟が和解に達したことを明らかにした。

この訴訟は2017年9月にR3コンソーシアム側がリップル・ラボに対してデラウェア州とニューヨーク州で提訴したことにより勃発した。

内容は、R3側がリップルがXRPトークン購入の事前合意に違反したことを不服としたものであった。

その事前合意では、R3に対し2019年末までに最大50億XRPを、1トークンにつき0.0085ドルで購入を認める内容が含まれていた。

デラウェア州の裁判所は2017年10月にはR3による訴訟を棄却し、2018年3月にはサンフランシスコの控訴裁判所もリップル側の申し立てを棄却しており、最後に残ったニューヨーク州の裁判所による判断に委ねられることとなっていた。

結果として、お互いが和解する形での幕引きとなり、関係者は結果に満足しているという。

リップルの懸念材料であったこの一連の訴訟騒動について一応の解決を見たことで市場でも好感が広がる期待が高まる。

ビットコインへの期待が依然高いことが明らかに

ビットコインへの期待が依然として高いことがシェアーズポスト社の調査で明らかになった。

それによると、仮想通貨を利用している人々72%と投資家の59%が、今後1年間で、仮想通貨の保有量を増やす意向を持っている。

2018年に入ってから仮想通貨相場は約60%の下落を見せており、投資家にとっては厳しい状況が続いている。

しかし、利用者も投資家も長期的な視点では、ビットコインやブロックチェーン技術に楽観的な立場をとっている。

また、同調査では仮想通貨とブロックチェーン技術の普及について、その時期を2020年以降だと考える利用者や投資家が多いことが分かり、ビジネスへの利用や価格の不安定さが落ち着くまでもう少し時間が必要だと考えている人が多いことがわかった。

ビットコインの次の価格高騰は次回半減期を終えた2021年か

米ニューヨークの投資会社Placeholder(プレースホルダー)の務めるChris Burniske氏は仮想通貨市場が全体的に落ち込んでいる一方でビットコインのドミナンスが大きくなっていることを取り上げて、次の大きな上昇は2021年移行にあるだろうとの予想を明らかにした。

2021年と言えば、ビットコインの次回の半減期の翌年である。

アルトコインが軒並み価格を下げている中で、ビットコインの下げ幅は他のアルトコインほどではなく、このことはビットコインの強さを裏付けている。

利益を出すためには、長期的に仮想通貨やビットコインを運用する必要があるだろう。

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