ナスダックがXRPの上場を検討か ~仮想通貨ニュース<2018年9月29日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年9月29日>

ナスダックがXRPの上場を検討か

アメリカの株式市場であるナスダックが来年はじめに仮想通貨であるXRPを上場させることを検討していると複数のジャーナルによって明らかになった。

ナスダックは2019年のはじめに仮想通貨取引所を立ち上げる計画をしており、そこにXRPが最初に上場するかもしれない。

ナスダックの関係者はXRPが有価証券か否かについてはあまり考慮しておらず、
上場の基準として時価総額を考慮するようで、XRPは十分に時価総額も高いので、排除する理由もないとしている。

これまでリップルはコインベースとも上場の交渉を行っているが、話がまとまらず難航していたが、仮想通貨の新規上場のプロセスを変更することで上場の可能性が大きく高まっている。

リップルは先週3倍近い高騰を見せたが、ナスダックへの上場、コインベースへの上場などさまざまな発表が行われていることから、今後より注目が集まっていくだろう。

Bitrrexにビットコインキャッシュが追加へ

アメリカの大手仮想通貨取引所であるBittrex(ビットレックス)は、2018年10月3日に、ビットコインコインキャッシュを追加することを発表した。

この発表を受けてビットコインキャッシュの価格が上昇した。

また、ビットコインキャッシュはBitmain社が上場申請を行なっていることが発表されたことも相まって、高騰している。

ウィンクルボス兄弟創設のGeminiにライトコイン追加へ

アメリカの仮想通貨取引所である「Gemini(ジェミニ)」にライトコイン(LTC)が追加されることが明らかになった。

この仮想通貨取引所はウィンクルボス兄弟が2018年10月に創設した取引所で、これまでも米ドルを根拠にするペッグ通貨であるGemni Dollarを発行したり、イギリスに進出したりと急成長を遂げている。

また、アメリカではウィンクルボス兄弟がビットコインETFを申請しており、一躍有名になった。

大きな話題性を持つ取引所でライトコインの取引が可能になったことで、今後この取引所やライトコインへ好影響があることが期待される。

インド大手の仮想通貨取引所が取引を停止

インドの仮想通貨取引所であるZebpay(ゼブペイ)は、インド準備銀行が銀行に対して出した仮想通貨関連事業との取引禁止令を理由として、全ての取引を停止したことを明らかにした。

2018年7月にインド準備銀行が禁止令を出しており、3ヶ月後の決定である。

インド準備銀行が禁止令を発行してから実際の取引停止まで数時間しかなく、インドの多くの仮想通貨取引所は十分な対策をとることができなかったようだ。

インドにおける大手仮想通貨取引所が取引を停止したことの影響を注意深くみておく必要があるだろう。

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