Bithumbが1000万円規模のエアドロップを実施 ~仮想通貨ニュース<2018年10月15日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年10月15日>

Bithumb が1000万円規模のエアドロップを実施

Bithumbが毎日総額約993万円相当のエアドロップを行っていることが分かった。

Bithumbはシンガポールの投資ファンドであるBK Globalに買収されていたが、今回のようなキャンペーンを通じて取引所を盛り上げようとしていると考えられる。

キャンペーンの具体的な内容は、約993円相当の参加チケットを購入したユーザーを対象として、一定時間内での取引額の大きい上位300人に対しエアドロップを行うという形だ。

キャンペーンへの参加は毎日可能で、210万円ほどの3BTCが配布されるといった形で総額1億ウォンに上るという。

Bithumbは以前ハッキング被害があり評判が大きく落ち込んだが、ファンドに買収されたり、キャンペーンを行なったりすることで回復を狙っている。

ETCのインキュベータープログラム「ETC Lab」のパイロットがローンチ

イーサリアムクラシックのインキュベータープログラムである「ETC Lab」が設立されることが分かった。

正式な設立は2019年第1四半期の予定で、現在はパイロットプログラムとして進行している。

120件ほどの応募をすでに受け付けており、年間約20〜24人のスタートアップをサポートする計画だ。

このパイロットプログラムはインキュベーターモデルを稼働させ、リリース前にフィードバックを得ることを目的としており、参加企業には無料のワーキングスペースや、投資家とのマッチングの機会を提供する。

同様のインキュベータープログラムはその数を増やしており、2018年5月には仮想通貨取引所のHuobiが、同年8月にはBinanceがBinance Labの設立を発表している。

また、イーサリアムクラシックの独自のエコシステムの発展にも寄与するのではないかとも考えられており、今後のイーサリアムクラシックにどのように影響を与えるのかに期待が寄せられている。

仮想通貨ヘッジファンドの設立数が急増

2018年の仮想通貨ヘッジファンドの設立数が急激に増加したことがCrypto Fund Researchが発表した調査によって明らかになった。

同調査によると、仮想通貨ヘッジファンドは2018年に設立されたヘッジファンドの約20%を占めており、2018年の第3四半期末までに90の仮想通貨ヘッジファンドが開始されたようだ。

2017年比で1.69%、2016年比で471%の増加となる。

報告書では、伝統的なヘッジファンドが減少している一方で、仮想通貨に投資しているヘッジファンドが増えているのは注目すべき傾向であると記されている。

ヘッジファンド自体は、市場が低迷していることや規制が不透明な点から、長い目で見ると持続可能ではないと考えられるが、その勢いが衰える様子がないと解説されている。

設立されたヘッジファンドの業績は不透明だが、ヘッジファンドの存在が仮想通貨市場に今後大きな影響を与えるだろう。

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