【必見!!】株で勝つならとにかくテーマ株を押さえろ!

近年のテーマ株の在り方は、昔のそれとはだいぶ変わってきている。

そしてその重要性の比重もまた年々大きくなっている。

今回は、そんなテーマ株とは何かを改めて再確認するとともに、その種類と買い方をおさらいしよう。

テーマ株とは

テーマ株とは、AI関連銘柄、内需関連銘柄のように、特定のテーマに関わる銘柄群を指す。

時代の流れに乗って成長著しいテーマ株の中に含まれる銘柄は、同じテーマに属する銘柄の値動きに影響を受けて株価が上昇するケースもある。

株式市場には様々なテーマ株があり、上記のAI関連銘柄、内需関連銘柄などのように中期的に注目チャンスの大きい銘柄だけでなく、五輪関連銘柄、大阪万博関連銘柄のように比較的短期間に注目が集中しやすいものも見られる。

近年のテーマ株の普及率

近年では、短期の値幅取りを狙う投資家だけでなく、中長期投資に取り組む投資家もテーマ株を意識しやすい。

というのも、成長期待の高いAI、RPAなどの人気テーマが多数登場しているからだ。

人気IPO銘柄をきっかけに同一テーマの銘柄が急騰するケースもあり、テーマ株投資では短期間で大きな利益を得られる可能性がある

現在でも業種別の株価動向を追う投資家も見られるが、事業の多角化を進めており業種分類が難しい銘柄も少なくない。

どのような材料に株価が反応するのかを把握する上でテーマ株のチェックは有効と考えられる。

なぜテーマ株が良いのか?

テーマ株投資の魅力は、短期間で大きな利益を狙えるチャンスがあることだ。

テーマ性が強く意識されれば、普段は値動きが乏しい銘柄でも市場からの注目度が急上昇することで出来高・株価ともに大きく伸びる可能性がある。

また、テーマ株には様々な種類があり、自分にとって身近なテーマも少なからず見つけることができるだろう。

そのため、自分が内容を理解しやすいテーマを普段から発掘しておき、そのテーマ株が上昇しやすいタイミングに向けて先回り買いの準備を進めやすい

テーマ株の人気の高さは、投資信託の中でもテーマを絞ったものが多数登場していることからもうかがえる。

人気の高い投資方法であるため、注目度が高まった際には株価上昇ペースが一気に加速することも考えられる。

テーマ株の種類

テーマ株には様々な種類がある。

新製品の開発やIPO銘柄の登場などで成長期待が高まりやすいテーマ株には、AI関連銘柄RPA関連銘柄などがある。

定期的に注目を集めやすい銘柄としては、年末年始関連銘柄GW関連銘柄といったシーズンストックが挙げられる。

豪雨関連銘柄地震関連銘柄のように、災害という株式市場にとってネガティブに作用しやすい事象をきっかけに注目度が高まるテーマ株もある。

大阪万博関連銘柄として急騰した<9307>杉村倉庫、ノーベル賞関連銘柄として資金が流入した<9978>文教堂グループホールディングスのように、テーマに関する動きが業績に与える影響は限定的ともいえる銘柄の中にもテーマ株は存在する。

テーマ株の買い方

テーマ株を購入する場合は、テーマに関する好材料が出るタイミングを先回りして投資する方法がある。

例えば、RPA関連銘柄は業務の機械化を進める方針を大企業が示せば注目度が上がりやすい。

人員削減に積極的に取り組む大企業がこの先増えると見込んでRPA関連銘柄を先回り買いしてもよいだろう。

また、注目度が高まったテーマに含まれる出遅れ銘柄を狙う方法がある。

例えば、大阪万博誘致活動が前進した際に、観光客増加の恩恵を受けられるとして関空輸送を担う<9021>西日本旅客鉄道が大幅上昇したのに対して、同じく関空輸送を担う<9044>南海電気鉄道の上昇が見劣りした場合は、後者のさらなる値上がりを見込んで買うことも検討に値する。

大事なのは、こういった注目度が集まる銘柄を、賑わう前の時点で情報をすばやくキャッチし、仕込むことだといえるのだ。

それがしっかりできれば、株はそんなに難しくはない。

では、どうやってそれをすばやくキャッチするか?それは↓の続きで記そう。

テーマ株の探し方

テーマ株を探す際は、市場からの注目度が高そうなテーマを発掘することが大切だ。

普段から日経新聞などから情報を得ておき、どのようなテーマが株式市場で資金を集めそうかに敏感になっておくと良いだろう。

また、IPO銘柄の事業内容に着目する方法もある。

特にマザーズに新規上場する銘柄については、成長期待が高いケースが多い

IPOで人気化する銘柄が取り組む事業から連想されるテーマについては、成長期待が高まることで資金が集中しやすくなると考えられる。

さらに、株価急騰銘柄の情報をチェックすることも有効と言える。

株価が急騰したものの、業績の上方修正や株主還元の強化といったリリースが出ていない場合は、その銘柄に関するテーマが物色対象となった可能性がある

物色対象となった銘柄と同じテーマに属する銘柄については、その後株価が追随して上昇することもあり得るのでよくみておこう。

以上のようなテーマ株の収集方法を、如何に効率よく素早くキャッチするかが、テーマ株で利益をあげる最大のコツなのであれば、テーマ株に特化した情報サイトを利用しない手はないだろう。

下記は、私が個人的に「テーマ株」だけに絞った時に、強く推奨したい情報サイトだ。

株エヴァンジェリスト

テーマ株の強み:★★★★★★

ここは特に「テーマ株・材料株」の先取りに長けている。材料発表前に推奨して、その後に材料が発表されて急騰!なんていうのは、去年も今年ももう何度見たかわからない。無料登録だけでもすること大推奨だ。

新生ジャパン投資

テーマ株の強み:★★★★★

こちらも「仕込みの時期」に定評のある情報サイトだ。株エヴァンジェリストと違い、こちらは数よりも一つの爆発力に長けている。過去にも大化けするテーマ株を「初動」から推奨しているケースが複数あるため、無料だけでも登録は必至だ!

テーマ株 まとめ

テーマ株投資は、個人投資家でも身近なテーマを利用して短期間で大きな利益を狙える投資方法として人気が高まっている。

AI関連、RPA関連のような成長期待の高いテーマから、内需関連、円高メリット関連といった市場全体の下げに強いテーマ、山の日関連、クリスマス関連といった定期的に注目が期待できるテーマなど様々なテーマ株が存在する。

普段から投資情報に対するアンテナをしっかり張っておき、今後どのテーマ株が上昇しやすいかを考える習慣をつけておくと良いだろう。

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