今の暴落相場でも狙える銘柄を一挙公開!

相場暴落は、景気後退の懸念が高まった際などに発生する。

米中貿易摩擦や米利上げなどの要因が株式市場を不安定化させており、近い将来に深刻な相場暴落が起きることもあり得る。

相場暴落時は多くの銘柄が下落に見舞われるが、暴落に強い銘柄も存在する。

今年の2月にも同様な相場波乱があったが、その時に「今が狙い目!」と推奨した銘柄たちは、その後一様に株価をあげた。「⇒その結果の記事」

国内でも消費増税など景気後退要因が見られる中、相場暴落関連銘柄をチェックしておくと良いだろう。

相場暴落に注目

相場暴落とは

相場暴落は、リーマン・ショックのような大規模な景気後退要因が発生した際に起こりやすい。

暴落時にはあらゆる銘柄に売り注文が殺到し、株式市場は大きく調整することとなる。

とはいえ景気後退は一時的であり、急落時に割安な銘柄に投資できれば大きな利益を狙える。

相場暴落時に資産額の減少を抑える目的でも、相場暴落関連銘柄への投資は有効だ。

リーマン・ショックなど過去の相場暴落時の株価をチェックするなどして、相場暴落に強い銘柄を発掘しておくと安心と言える。

相場暴落が株式市場に与える影響

相場暴落は株式市場の幅広い銘柄に大きな影響を与える。

業績が好調な銘柄や成長期待の高い銘柄にも売りが出やすくなる。

株価下落は投資家にとって痛手ではあるが、好業績銘柄などを割安に購入するチャンスともいえる。

相場暴落によって過度な下落に見舞われた銘柄については、暴落が一段落した段階で見直し買いが入りやすい。

暴落時に狼狽売りを重ねるのではなく、あらかじめ相場暴落関連銘柄をチェックしておくことで逆に利益を狙える体制を築く準備が求められる。

暴落相場を逆手に取った銘柄に期待

相場暴落でもなぜ株価上昇する銘柄があるのか?

相場暴落時に株価が業績や株主還元などと比べて極端な割安水準になりやすいことから株価上昇に期待できる銘柄がある。

好業績の連続増配株や、人気の高い株主優待銘柄など、平時の相場では割安になる場面がほぼ見られない銘柄について、相場暴落時に株価をチェックしてみると良いだろう。

また、相場暴落関連銘柄は相場の深刻な下落が発生しなかった場合も、堅調な業績などを背景に中長期的な株価上昇を見込みやすい。

相場暴落のリスクに備えつつ、平時にも一定の収益性に期待できるテーマとして、相場暴落関連銘柄にもアンテナを張っておくべきだ。

注目の要点をチェック!
  • 好業績の株であっても、地合いが悪すぎる場合には下落を強いられる場面は多く、そういった株を割安時に仕込めば中長期的な株価上昇を見込みやすい

相場暴落に関する最新ニュース

VIX指数(恐怖指数)が急騰

株式市場は2018年10月初旬に日経平均株価が年初来高値を更新するなど好調だった。

しかし、月後半には米中貿易摩擦、2019年10月の消費増税、サウジアラビアリスクなどが懸念され、世界同時株安の様相を呈した。

その結果、VIX指数(恐怖指数)も急騰し、相場暴落への懸念が高まった。

国内外の企業業績は増益率に陰りがみられるものの概ね堅調と言えるが、VIX指数急騰を機に暴落に備えた動きは今後活発化してくると予想される。

注目の要点をチェック!
  • VIX指数からの相場への影響も注意だが、今後暴落に備えた動きが活発化される

暴落相場でも狙える銘柄 一覧

チェック

コード 企業名 企業情報・業務内容 注目度
2002 日清製粉グループ本社 製粉ビジネスを手がける。円高メリット銘柄。 ★★★
3038 神戸物産 業務スーパーを運営。節約志向の高まりは追い風。 ★★★
3193 鳥貴族 値上げ後の客離れに苦しむ。ただ値上げでも低価格には変わりなく、値上げ浸透が進めば節約意識の高い層を取り込める。 ★★★
4452 花王 衛生用品等を製造。相場暴落時も連続増配が株価を支えやすい。 ★★★★
4661 オリエンタルランド 東京ディズニーリゾートを運営。インバウンド需要も取り込み国内景気の冷え込みにも強いか。 ★★★★
8267 イオン 国内小売大手。人気の株主優待が相場暴落時も株価を下支えしやすい。 ★★★★★
8316 三井住友フィナンシャル・グループ 大手銀行株。高配当利回りもあり銀行株は相場暴落に強め。 ★★★★
9021 西日本旅客鉄道 JR西日本。鉄道利用は不況時も需要減は限定的。 ★★★★
9433 KDDI 政府による圧力が懸念材料も高収益の通信株。景気悪化でも月々の通信料収入は確保しやすい。 ★★★★★
9503 関西電力 原発再稼働で値下げ攻勢の電力大手。景気感応度が低い業種。 ★★★★★

暴落相場でも狙える主な銘柄はこの通りとなっている。

出遅れとして出てきた銘柄があれば、随時更新していくのでこまめにチェック頂きたい。

株師孔明注目の暴落相場でも狙える銘柄

統計

今の暴落相場でも狙える銘柄群だが、その中でもとくに注目しておきたい企業を紹介していこう。

<9433>KDDI

KDDIの株価

市場名 東証1部
業種 情報・通信
上場年月日 1993年9月3日
単元 100株
比較されやすい銘柄 ソフトバンク 、NTTドコモ 、NTT
株主優待 au WALLET Market商品カタログギフト

auブランドで通信ビジネスを手がける。
政府による値下げ圧力や2019年の楽天参入が懸念材料だが、寡占状態は継続すると考えられ今後も高収益に期待できる。
株主優待も実施する連続増配銘柄であり、株主還元意欲の高さから相場暴落に強い銘柄の1つだ。
5G関連銘柄の性格も持ち、5Gを活用して自動運転車やIoT機器が普及すれば、新たな通信契約を増やすチャンスとなる。
キッザニア買収など事業多角化も着実に進めているリスク分散姿勢も評価できる。

<4452>花王

花王の株価

市場名 東証1部
業種 化学
上場年月日 1949年5月
単元 100株
比較されやすい銘柄 ライオン 、ユニチャーム 、資生堂
株主優待 なし

家庭用品メーカーとして高い知名度を誇る。
連続増配株としても知られており、株主還元意欲の高さから株価は堅調に推移している。
増大するインバウンド需要の恩恵も受けられる銘柄で、不況が訪れた際も一定の収益を確保しやすいと考えられる。
堅調な業績を背景とする連続増配がどこまで続くかに要注目だ。
人気の高い銘柄であり平時は割安局面が訪れづらいが、相場暴落時に日本株が総崩れの状況となれば割安な優良銘柄としての投資チャンスが生まれる。

注目の要点をチェック!
  • 5Gや個人消費など、今後確実に活発化するセクターでの割安な銘柄が狙い目

暴落相場でも狙える銘柄 まとめ

相場暴落関連銘柄は、サウジアラビア、米中貿易摩擦などのリスク要因を背景に注目度を高めている。

相場暴落が発生した場合はもちろん、暴落には至らないケースでも好業績銘柄を割安で購入するチャンスは生まれ得る。

相場が好調なうちから暴落関連銘柄を把握しておき、いざ暴落が発生した際には冷静に割安銘柄を拾える体制を整えておきたいところだ。

また、こういった相場の時こそ、強さを発揮する情報サイトを利用するのはかなり賢い投資術だ。

景気が悪くても、相場が不安定でも、どんな地合いであってもきっちりと上がる株を推奨してくれる、プロの情報を利用するのであれば日頃からオススメしている 「株エヴァンジェリスト」を是非とも利用してみよう。

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