Liquid運営のQUOINEがジェミニとステーブルコインを巡って連携 ~仮想通貨ニュース<2018年11月6日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年11月6日>

Liquid運営のQUOINEがジェミニとステーブルコインを巡って連携

仮想通貨取引所「Liquid(リキッド)」を運営するQUOINEが、アメリカの仮想通貨取引所であるジェミニと連携することを明らかにした。

これによって、Liquid でジェミニが発行している米ドルのペッグ通貨であるステーブルコイン「ジェミニ・ドル (GUSD)」を日本以外の地域で取り扱うことになる。

まずは、ビットコインとイーサリアムとのペアから開始し、他の通貨ペアは今後始められるようだ。

QUOINEはステーブルコインを今まで扱ったことがなく、ジェミニ・ドルが初めてのケースとなる。

同社は「ボラティリティが大きな問題となっている仮想通貨マーケットにおける防衛手段となるだけでなく、プラットフォーム間で簡単かつ安全に資金を移動することも可能になる」とジェミニ・ドルの採用の理由を述べている。

また、日本円版のステーブルコインの発行も検討しており、今後より積極的にステーブルコインの取り扱いを始めていく予定だ。

コインベースにBasic Attention Token(BAT)が上場

アメリカの仮想通貨取引所であるコインベースが、上級者向け仮想通貨取引プラットフォームのCoinbase ProでBasic Attention Token(BAT)を上場することを発表した。

BATの価格が、この発表によって24時間で20%近く上昇している。

BATはイーサリアムベースのトークンで、分散型広告システムを採用したBraveブラウザを利用する事により、報酬として受け取る事ができる。

Coinbase Proは十分な流動性の確保を最優先事項におき、確保され次第取引が開始されるようだ。

取引ペアにはBAT/Circle USD Coin(USDC)が用意される。

コインベースは上場する仮想通貨の銘柄を増やす方針を明らかにしており、今後もこのようなリリースが増えていくと期待されている。

バイナンスがビットコインキャッシュのハードフォークをサポート

世界最大級の仮想通貨取引所であるバイナンスが、ビットコインキャッシュのハードフォークをサポートすることを正式に発表した。

その発表によると、2018年11月15日4時40分時点のビットコインキャッシュの残高のスナップショットを記録するようだ。

全ての入出金はハードフォークの期間は停止され、終了後再開されることになる。

バイナンスは以前からハードフォークして分裂した仮想通貨のサポートを積極的に行なっており、好評を得ている。

また、今回のビットコインキャッシュのハードフォークは、ビットコインキャッシュのクライアント間での対立が原因となっている。

今回のハードフォークによってビットコインキャッシュの価格が上昇しているが、ビットコインキャッシュの開発やバイナンスをはじめとする各取引所の対応に注目が集まっている。

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