サイバーセキュリティ企業Group-IBが仮想通貨取引所のリスク格付けを発表 ~仮想通貨ニュース<2018年11月10日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年11月10日>

サイバーセキュリティ企業Group-IBが仮想通貨取引所のリスク格付けを発表

仮想通貨取引所が保管する仮想通貨に保険をかけた際、最も安心できる低リスクの取引所はクラーケン(Kraken)であるという調査結果が明らかになった。

これはサイバーセキュリティ企業であるGroup-IBが、保険リスク評価手段として仮想通貨取引所のセキュリティを格付したものだ。

同社はスイスのオンライン保険サービスのCryptoInsと提携することで、取引所に保管されている仮想通貨が保険によって安全・確実に保護できるかを判断する、世界で初の評価システムを開発した。

この評価システムでは、取引所のリスクのランクを4つのグループに分類し、最も安全な取引所は第1グループとなり、完全に危険だと判断される状態を第4グループと分類される。

Group-IBが最も安全と判定した第1グループに分類された取引所は、クラーケン(Kraken)のみだったようだ。

第2グループはビットレックス(Bittrex)とコインベースプロ(Coinbase Pro)だった。

第3グループは、バイナンス(Binance)やビットフィネックス(Bitfinex)、ビットハブ(Bithumb)、ビットメックス(Bitmex)など、有力どころが名を連ねている。

仮想通貨の流出などの事件が相次ぐ仮想通貨業界において、セキュリティの格付けが大きな影響力を持つようになるだろう。

DMM Bitcoinがビットコインキャッシュのハードフォークへの対応を公表

株式会社DMM Bitcoinが、11月15日から16日に予定されているビットコインキャッシュのハードフォークの対応を明らかにした。

DMM Bitcoinでは、ビットコインキャッシュの現物取引を扱っておらず、レバレッジ取引のみで取り扱っている。

そのため、ハードフォークの前後でもビットコインキャッシュは引き続き取引ができるようだ。

今回のビットコインキャッシュのハードフォークは新たな仮想通貨の誕生の可能性があり、価格の変動が大きくなる可能性が高くなり注意が必要だ。

仮想通貨税務サービスのエアリアル・パートナーズがウォレット「ギンコ」と提携

仮想通貨税務サービスのエアリアル・パートナーズがウォレット「ギンコ」と提携

仮想通貨税務サービスを手がけるエアリアル・パートナーズが、仮想通貨ウォレットを提供するギンコと業務提携し、確定申告の損益計算ツール「Gtax」でギンコのウォレットをサポートすることを明らかにした。

Gtaxは仮想通貨取引所でのトレードや、仮想通貨による決済など複雑な損益を自動算出するツールで、他にもビットフライヤーやコインチェック、ビットバンク、バイナンスなどの取引所をサポートしている。

仮想通貨取引によって得た利益の税務は複雑になりがちだが、このようなサービスによってより簡略化できることが期待されている。

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