2019年に大化け!今仕込んでおきたい低位株 一覧

2018年も残すところあと僅かとなった。

ここ数ヶ月の相場は決していいとは言えない。

だが、そういった相場の時こそ、仕込みの時。

特に、2019年に向け、来年飛躍の可能性を秘めた低位株を今のうちにできるだけ保有しておくと、2019年、またはそれ以降先の投資が一気に楽になる事もある。

そこで今回は、今のうちに仕込んでおきたい、2019年に大化けの可能性がある低位株を一挙公開しよう。

2019年に大化けの可能性がある低位株 一覧

小売りセクター

<6993>大黒屋ホールディングス

質屋ビジネスを手がける。

フリマアプリなどで不用品を換金する流れが質入れにもつながれば、黒字転換が近づきやすくなる。

連続赤字だが売上高は維持できていることから、収益性の改善が進めば見直し買いが入ることもあり得る。

11/28 終値 42円

<9973>小僧寿し

持ち帰り用の寿司ビジネスを展開している。

2019年10月の消費増税に伴い、外食にかかる消費税率は10%に引き上げられる。

いっぽう、テイクアウトの場合は軽減税率が適用され消費税率は8%となることから、店内飲食の多い回転ずしチェーンなどから客がシフトすることも考えられる。

11/28 終値 71円

<9876>コックス

衣料品販売を実施している。

2018年2月期に大幅な赤字を計上したが、2019年2月期は黒字転換の見通しだ。

イオン系列であり、イオン株の好調を受けてイオン関連銘柄として物色対象になる可能性もある。

業績が予想通り黒字回復となるかに要注目だ。

11/28 終値 164円

情報・通信セクター

<2315>カイカ

システム開発に取り組んでいる。

金融向けシステムが中心で、フィンテック関連銘柄の性格を持つ。

仮想通貨価格が低迷する中で、仮想通貨関連銘柄からフィンテック関連銘柄に物色対象がシフトする流れが強まれば恩恵のチャンスだ。

11/28 終値 39円

<3765>ガンホー・オンライン・エンターテイメント

「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」で知られるスマホゲーム銘柄だ。

パズドラの後継となり得る収益の柱が生まれていないことなどが理由で株価は低迷している。

ただし、2017年12月期も黒字・配当は維持できていたことから、低位株ながら一定の安心感は持てる。

11/28 終値 250円

<4829>日本エンタープライズ

スマートフォン向けコンテンツ配信に取り組んでいる。

鮮魚のECビジネスを開始しており、築地市場の豊洲移転が拡大のきっかけとなる可能性がある。

業績が安定から成長に向かえば、一気に成長期待の資金が流入することも考えられる。

11/28 終値 227円

サービスセクター

<2134>燦キャピタルマネージメント

不動産などのファンドを運営している。

アメリカの金利上昇などが不動産市場を冷え込ませる懸念はあるが、2019年に消費増税が実施予定の日本では低金利状態がさらに長期化することもあり得る。

堅調な景気と低金利を背景に不動産市場が好調続きとなれば恩恵を受けられる。

11/28 終値 78円

<2370>メディネット

がん免疫療法に関する情報提供などを実施している。

2018年ノーベル医学・生理学賞を本庶佑氏が受賞したことで、関連銘柄として一時注目された。

がん免疫療法研究が進む中で、赤字縮小の進展への期待が高まる可能性がある。

11/28 終値 78円

<6819>伊豆シャボテンリゾート

伊豆シャボテン公園などのリゾート運営に取り組んでいる。

注目度の低い無配銘柄だが、黒字は定着している。

インバウンド需要の取り込みなどで業績が拡大する見通しが強まれば、一気に成長期待の資金を取り込むこともあり得る。

11/28 終値 112円

電気機器セクター

<6740>ジャパンディスプレイ

液晶パネル製造に取り組んでいる。

業績不振が続いており株価は低迷しているが、産業革新機構の支援を受けている点が安心材料だ。

iPhone需要低迷などのマイナス要因を乗り越えられれば、業績・株価ともに回復の道筋が見えてくる。

11/28 終値 71円

<6773>パイオニア

カーナビ製造などに取り組んでいる。

スマートフォンアプリのナビゲーション機能などに押され、事業領域が狭いこともあり業績不振となった。

自動運転車開発が進む中で、車載カーナビが果たす役割が拡大すれば業績回復のチャンスとなる。

11/28 終値 94円

<6628>オンキヨー

音響機器の製造に取り組んでいる。

高級製品が多いことから、堅調な景気を背景に需要が伸びる可能性がある。

2019年3月期は黒字転換を予想しており、実際に黒字転換が確認されれば業績への安心感から見直し買いが入るチャンスとなる。

11/28 終値 75円

不動産セクター

<2353>日本駐車場開発

駐車場ビジネスに取り組んでいる。

傘下の日本スキー場開発がグリーンシーズンの収益拡大に成功するなどしている。

連続増配銘柄で配当利回りも高めのため、好業績継続が確認されれば成長期待の資金も巻き込んで株価が上昇しやすくなる。

11/28 終値 159円

<8912>エリアクエスト

不動産のサブリースビジネスに取り組んでいる。

オフィスを中心に不動産需要は旺盛であり、低金利の継続などを追い風に事業拡大のチャンスがある。

短期間での株主優待廃止で株価が大きく下落したが、2019年6月期は増配も実施されることから見直し買いの可能性に期待したい。

11/28 終値 152円

<3236>プロパスト

首都圏を中心にマンション開発に取り組んでいる。

日本では人口減少が進んでいるものの、首都圏には人口が集中する傾向が続いている。

2020年東京五輪に向けて東京圏への関心が高まれば、首都圏で不動産ビジネスを展開する銘柄として人気化することもあり得る。

11/28 終値 154円

証券・商品セクター

<8704>トレイダーズホールディングス

FXビジネスなどを展開している。

ビットコインをはじめとする仮想通貨価格が低迷していることから、短期間で大きな利益を狙いたい投資家がFX取引を活発化させる可能性がある。

業績変動が激しい銘柄であり、業績見通しの修正などには特に注意したい。

11/28 終値 59円

<8746>第一商品

商品先物ビジネスに取り組んでいる。

金地金の販売にも取り組んでおり、リスク回避に役立つ資産として金の注目度が高まれば追い風だ。

米中貿易摩擦や米利上げなどの影響で相場が調整する局面でも逆行高に期待できる。

11/28 終値 164円

<8705>岡藤ホールディングス

商品先物ビジネスに取り組んでおり、金地金販売も実施している。

大幅な赤字を計上したことから、2018年3月期に無配に転落した。

金需要の高まりなどで業績が回復し、配当再開などが意識されれば株価が反発しやすくなる。

11/28 終値 173円

金融セクター

<8411>みずほフィナンシャルグループ

大手金融グループ。

発行株式数が多いことから最低投資金額が小さい。

銀行株らしく高配当であり、株価が下支えされやすい。

金利上昇や業務効率化などを進めて利益拡大となれば、業績に期待した資金も取り込みやすくなる。

11/28 終値 188円

<7161>じもとホールディングス

宮城などが地盤の地銀。

地銀は米金利上昇に伴う外債価格下落などに苦しんでいるが、高配当は維持している。

大規模な消費増税対策などで景気が後押しされる流れが地方にも波及すれば、貸出炊きの増加などの恩恵が期待される。

11/28 終値 148円

関連記事とブログランキング

LINE@にて株師孔明から非公開情報や最新情報を受け取る!

・株師孔明の投資のイロハ
・今買うべき株式材料銘柄情報
・仮想通貨の最新ニュース
・特定仮想通貨の買い増しサイン など

1日2つ、ブログランキングの応援クリックも宜しくお願いします。
 にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ