Zaifがビットコインの入出金の開始日程を公表 ~仮想通貨ニュース<2018年12月15日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年12月15日>

Zaifがビットコインの入出金の開始日程を公表

一部サービスを停止していた仮想通貨取引所Zaifがビットコインの入出金を12月17日17時ごろから再開するとアナウンスした。

Zaifは2018年9月に発生した仮想通貨の流出事件の影響で一部のサービスを停止していた。

今回再開するサービスはビットコインの入出金だが、引き続き1回のBTC出金上限100万円相当、1カ月のBTC出金上限額は 200万円相当という制限が設けられている。

しかし、ZAIFトークンなどの仮想通貨の出金や、MONAコインの入出金、新規口座開設などのサービスは引き続き停止されたままである。

Zaifは株式会社フィスコに事業譲渡され、引き継ぎが行われている。

フィスコでは、近畿財務局から出された業務改善命令への対応遂行を実施した上で、第三者のセキュリティ専門機関が実施したセキュリティ診断によって、安全性が確認されたサービスから再開を行っている。

国内における仮想通貨取引所の勢力図が書き換わる中、フィスコ体制のもとでのZaifがどこまで勢いを取り戻せるかに期待が寄せられている。

American Expressがリップル製品を使った実証実験に成功

American Expressがリップル社のxCurrentを利用した実証実験に成功したことを発表した。

スペインで開催された「Wings of Change Europe 2018」で、Amexのカリド氏が、企業間のリアルタイムクロスボーダー決済の実証実験を行い、成功したと発表した。

この実証実験では、世界ある1地点から他の1地点に透明性を保ちつつ、かつシームレスに資金を送金することができたようだ。

Amexはブロックチェーンへ積極的に投資することを発表しており、今後とも投資が行われるとみられている。

リップルのプロダクトも世界中で採用が相次いでおり、流動性や価値の向上に大きな期待が寄せられている。

米国証券取引委員会の重役がICOについてノーアクション通知の可能性に言及

米国証券取引委員会(SEC)の仮想通貨専門シニア・アドバイザーを務めるValerie A.Szczepanik氏が、ICOについて「ノー・アクション通知」という認定を得ることで証券登録から免除されることを公表した。

ノー・アクション通知は、個人や企業が進めたい内容について、具体的に記述した上で、SEC側がそれを受け入れ、取り締まり行動を行わないという免除のことである。

ノー・アクション通知が行われることは少ないが、ICOの際に利用できる可能性があると言及している。

この発言について、規制が強化されているICOに関して、一つの可能性を示すこととなり、アメリカにおける開発やICOに影響を与えるのではないかとみられている。

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