コインベースがPayPalへの無料ドル出金サービス機能を導入 ~仮想通貨ニュース<2018年12月17日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年12月17日>

コインベースがPayPalへの無料ドル出金サービス機能を導入

仮想通貨取引所のコインベースが、オンライン決済システムPayPalへの無料ドル出金サービス機能を導入したことが明らかになった。

PayPalは、世界2億5000万人以上が利用しているオンライン決済サービスであり、簡単で安全に利用できるとあって人気のサービスとなっている。

今後は、コインベースのアメリカに拠点を持つ顧客は、ドルをPaypalアカウントに引き出すことができ、アメリカ以外では2019年に開始されるようだ。

コインベースとペイパルは2016年に統合が試みられており、ユーザーはビットコインを販売し、その法定通貨をPayPalアカウントに入金することが可能になっていた。

しかし、技術的な困難によって統合が終了しており、今回のサービス導入はその範囲を拡大する意味で肝いりのサービスだったと言える。

アメリカ最大手の仮想通貨であるコインベースでサービスの拡大が続いており、今後どのような取り組みを進めていくのかに期待が集まっている。

バイナンスがインキュベーションプログラムの支援対象のプロジェクトを発表

世界最大級の仮想通貨取引所バイナンスの投資部門「バイナンスラボ」が、同社のインキュベーションプログラムの対象となるブロックチェーンプロジェクトの第1弾のリストを発表した。

バイナンスラボは、500件以上の応募プロジェクトから8件のプロジェクトを選出したようだ。

バイナンスラボの目的は、直接投資と技術支援を行うことで、初期段階のブロックチェーンとデジタル資産に関するプロジェクトや起業家を支援することだ。

今回選ばれた8プロジェクトは、50万ドルのシード投資を受けつつ、サービスのリリースに向けたリソースを利用したり、メンターからのサポートを受けたりできる。

選出された8件のプロジェクトには、ハードウェアウォレットの「SafePal」、分散型アプリのスムーズなログインを実現する「Torus」、インターネットセキュリティのプロジェクト「Nym」、市場予測を行うスタートアップ「Deaux」などが含まれているようだ。

バイナンスラボの代表のエラ・ジャン氏は、分散化は「ビットコインとブロックチェーンのコアバリュー」であると発言しており、分散化を支援するために複数のプロジェクトを立ち上げている。

バイナンスは投資や技術の支援を通して、ブロックチェーンのエコシステムの発展を目指しているようで、今後のパフォーマンスに期待が寄せられている。

旅行ウェブサイトのTravelaがXRPを追加することを発表

旅行ウェブサイトTravalaが自社の取り扱い決済方法に、仮想通貨XRPを追加することを公表した。

Travalaは世界210カ国、55万以上の宿泊施設を掲載している旅行ウェブサイトであり、ブロックチェーン版のAirBnBとして知られている。

Travalaはこの先、XRP以外にもDASHなど10種類以上仮想通貨で決済ができるように改善していく予定のようだ。

リップル(XRP)のユースケースが増加しており、今後流動性の向上により一層期待が寄せられている。

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