Huobiが金融庁の認可を受け、新生Bittradeとしてサービスを開始 ~仮想通貨ニュース<2018年12月18日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年12月18日>

Huobiが金融庁の認可を受け、新生Bittradeとしてサービスを開始

大手仮想通貨取引所Huobi(フォビ)が、金融庁の認可を受け、新生Bittrade(ビットトレード)として「事前口座開設」の開始を発表したことを発表した。

事前口座開設にあわせて、新規口座開設とログインでリップル(XRP)が最大で1000円相当がプレゼントされるキャンペーンも行われるようだ。

また、口座開設には、個人や法人も登録可能で、KYCなどのような必要項目も備わっている。

Huobiは日本の取引所であるBittradeを傘下に収め、日本進出の足がかりを作っていた。

この一連の動きによって、これまでのBittradeのサービスは一部を残して終了している。

また、Huobiの日本人居住者向けのサービスも終了し、今後は新しいBittradeとして全てのサービスが提供される運びになっている。

世界第2位の規模を誇るHuobiが日本に本格上陸するとあって、今後の勢力図に大きな影響を与えると期待されている。

リクルートが仮想通貨を担保にする貸付サービス企業に出資

株式会社リクルートが、子会社の投資会社「合同会社RSPファンド6号」を通して、仮想通貨を担保とした法定通貨の貸付サービスを提供するBlockFi Inc.(ブロックファイ)への出資を発表した。

ブロックファイはニューヨークに拠点を置いており、仮想通貨を担保にして米ドルの貸付を行っている。

同社はアメリカ国内においてサービスを展開しており、35州の地域で個人投資家や企業を対象としてベータ版が稼働している。

担保にできる仮想通貨はビットコインとイーサリアム、ライトコインで、本人確認をはじめとする審査プロセスを簡略化しており、高い利便性に定評がある。

また、申し込みから貸付までを90分以内で行い、低金利で法定通貨を貸し付けることが可能になっている。

仮想通貨の流動性を高めることを目的としているブロックファイを買収したことで、今後リクルートがどのような事業展開を行うのかに期待が寄せられている。

アメリカのステーブルコインプロジェクト「Basis」がプロジェクトを中止へ

アメリカのステーブルコインのプロジェクトであるBasisが、資金調達の上進めてきたプロジェクトを中止すると発表した。

中止の理由として、「米国の証券規制に適合させることが、プロジェクト推進に重大な悪影響を及ぼす」点をあげている。

同プロジェクトにおける発行通貨がその性質上、アメリカでは証券と認定されることが直接の原因となったようだ。

これは他のステーブルコインにも影響を与えかねない点でもあり、その影響を懸念する声も上がっている。

また、すでに1億3300万ドル相当の資金を調達しており、多方面に影響を与えるとみられている。

関連記事とブログランキング

LINE@にて株師孔明から非公開情報や最新情報を受け取る!

・株師孔明の投資のイロハ
・今買うべき株式材料銘柄情報
・仮想通貨の最新ニュース
・特定仮想通貨の買い増しサイン など

1日2つ、ブログランキングの応援クリックも宜しくお願いします。
 にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ