コインチェックの金融庁による事業者登録が年内にも完了の可能性 ~仮想通貨ニュース<2018年12月20日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年12月20日>

コインチェックの金融庁による事業者登録が年内にも完了の可能性

金融庁が、仮想通貨取引所であるコインチェックに関して、改正資金決済法に基づく登録事業者として年内にも正式に認める方針を固めたことが判明した。

コインチェックは2018年1月に、不正アクセスで約580億円相当の仮想通貨を流出させ、しばらく営業を停止していた。

その間、顧客保護やガバナンス体制の強化などを行ったり、マネックスグループの傘下に入ったりと対策を行ってきた。

改正資金決済法によって仮想通貨交換業には登録制度が導入されており、コインチェックは登録審査中のまま営業を認められていた「みなし業者」の状態であった。

年内に登録されれば、来年早々には本格的に業務を再開することとなる。

国内最大級の規模を誇るコインチェックが再開すれば、また国内の仮想通貨市場に活気が戻ると期待が寄せられている。

OKExがプロ向け製品「永久スワップ」をリリース

マルタに拠点をおく仮想通貨取引所OKExが、有効期限のない新しいビットコイン派生製品をリリースしたことが明らかになった。

この製品は「永久スワップ」と呼ばれ、投資家がポジションを無期限に保持できるようだ。

また、従来の資本市場で一般的に利用されているレバレッジ倍率10倍に比べ、最大100倍のレバレッジを提供する。

加えて、OKExの永久スワップでは、オープンポジションのトレーダーがリスク選好度や市場状況に応じてレバレッジを調整できる「段階的な維持マージン比率」機能と、不必要な流動化を避けるための「マーク価格」機能が導入されており、利便性が高まっている。

決済時間は毎日04:00と16:00 UTCであるが、取引価格は「現物市場価格に密接に固定されて」いる。

最初はビットコインと米ドルで利用されるが、今後は段階的に他の仮想通貨に対しても導入していく予定のようだ。

プロトレーダー向けのサービスの拡大が行われたことで、より活発な取引が行われると期待されている。

コインベースがイーサリアムベースのトークンを新たに上場へ

仮想通貨取引所コインベースが、より多くのERC20トークンをCoinbase Proで取引できるようにするため、DAI、GNT、MKR、ZILといったイーサリアムベースのトークンの取引を開始することをアナウンスした。

GNTはERC20トークンではないが、イーサリアムベースのトークンだ。

しかし、少なくとも12時間前に預金を受け取り、適切な流動性が整ったら、投資家は特定の取引を行うことができるなど、実際の取引開始まで段階的に進めていくようだ。

コインベースはこれまでにも取り扱い仮想通貨を増やしていくことを公言しており、今後とも上場通貨が増加していくと期待されている。

関連記事とブログランキング

LINE@にて株師孔明から非公開情報や最新情報を受け取る!

・株師孔明の投資のイロハ
・今買うべき株式材料銘柄情報
・仮想通貨の最新ニュース
・特定仮想通貨の買い増しサイン など

1日2つ、ブログランキングの応援クリックも宜しくお願いします。
 にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ