オーストラリアのBTCEXAがXRPを基軸通貨として採用 ~仮想通貨ニュース<2018年12月26日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年12月26日>

オーストラリアのBTCEXAがXRPを基軸通貨として採用

オーストラリアに拠点を置く仮想通貨取引所のBTCEXAがXRPを基軸ペアとした仮想通貨取引を採用したことを発表した。

今回の発表ではBTCEXAでは、XLM (Stellar)、ADA (Cardano)の2種類の通貨がXRPとのペアで取引ができるようになった。

同取引所は、1日に2500BTC程度の出来高であり、大きな規模の取引所とは言えないものの、バイナンスも先日、XRP基軸の取引が可能になる発表をしたことで、今後より多くの取引所が追随する可能性があると期待が高まっている。

Ledger Nano Sがカルダノ(ADA)に対応することが発表

仮想通貨ハードウェアウォレットのLedger Nano Sが2019年1月上旬にリリース予定のアップデートに伴い、カルダノ(ADA)に対応することが正式に公表された。

ADAはオンラインカジノをベースとしたプロジェクトを中心に利用される仮想通貨だ。

胴元がいないカジノプラットフォームを利用できるため、勝敗をコントロールされず、カジノ愛好家に定評のあるシステムである。

最近では、ADAはいくつかの仮想通貨ウォレットに対応するようになっており、今後とも対応ウォレットが増えると期待されていた。

日本でもカジノ構想が動き出していることから、日本国内におけるカジノの普及も期待されている。

そのため、大きなシェアを握っているLedger Nano SがADAに対応することで、より多くの人々によって利用されることになるかもしれないと注目されている。

Liquid by Quoineが、QASHのキャンペーンを近日中に実施へ

Liquid by Quoineが、QASHの保有量と保有期間に応じてQASHホルダーにプレゼントを送るといったキャンペーンを実施すると発表した。

現在は、最終調整中で、近日中に詳細がアナウンスされるようだ。

QASHの価格が過去最高から約90%安を記録していることから、今回のキャンペーンは一定期間の保有を促し、売りを減らす方向で実施されるのではないかとみられている。

DMMグループが仮想通貨取引所「cointap」のリリースを中止

DMMグループの株式会社ネクストカレンシーが、開設を予定していた仮想通貨取引所「cointap」のリリースを中止することを正式にアナウンスした。

cointapは、DMMグループの株式会社ネクストカレンシーの仮想通貨取引所で、2017年10月のプレスリリースで取引所を開設することを発表していた。

すでに事前登録も進めており、ユーザーの囲い込みも始めていた。

コンセプトとして「カジュアルに始める仮想通貨取引所」を打ち上げていたが、2018年1月のコインチェックハッキング事件を始め、セキュリティ意識の高まりや高いボラティリティによって市場環境が激変したことが原因のようだ。

DMMグループとしては、金融庁に登録されている「DMM Bitcoin」に絞って運営していく模様だ。

関連記事とブログランキング

LINE@にて株師孔明から非公開情報や最新情報を受け取る!

・株師孔明の投資のイロハ
・今買うべき株式材料銘柄情報
・仮想通貨の最新ニュース
・特定仮想通貨の買い増しサイン など

1日2つ、ブログランキングの応援クリックも宜しくお願いします。
 にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ