OKExの永久先物取引にイーサリアムが追加 ~仮想通貨ニュース<2018年12月29日>~

今日もわたくし株師孔明が注目した仮想通貨ニュースを紹介しよう。

仮想通貨ニュース一覧<2018年12月29日>

OKExの永久先物取引にイーサリアムが追加

仮想通貨取引所OKExが手がけている永久先物取引「Perpetual Swap」にイーサリアムを追加したことをアナウンスした。

2018年12月にOKExが発表した「Perpetual Swap」は、期限切れや日々の決済がない先物取引に類似した取引方法で、この取引方法は従来の先物取引よりも低リスクで取引を行うことができる点が特徴的だ。

この度追加されたイーサリアムのインデックス商品は、契約の額面価格は10ドルでレバレッジは1〜40倍などといった形で定められている。

今後インデックス商品として、どの程度取り扱われるかに期待が寄せられている。

ビットコイン価格が下げ止まらず、40万円を割る

2018年12月28日にはビットコインの価格が約400,000円を記録し、前日比で約4.0%の下落になった。

一時40万円を割り込むこともあり、ビットコイン相場の冷え込みが止まらない展開が続いている。

12月26日〜27日でも相場が低迷していたものの、28日はさらにそこから値を下げた状況だ。

株式市場では、ダウ平均株価が高騰した一方で、日経平均の減速が問題になっている。

このような影響が仮想通貨市場にどの程度与えられているのかは不透明だが、引き続き注意が必要な展開となっている。

ビットレックスでビットコインSVの取り扱いが開始

米国を拠点に置く仮想通貨取引所Bittrex(ビットレックス)が、ビットコインキャッシュ(BCH)がハードフォークして誕生したBticoinSV(BSV)と、プライバシーに特化した仮想通貨Basic Attention Token(BAT)の2通貨の米ドル取引ペアを追加したことをアナウンスした。

現在、ビットレックスでは米ドル(USD)取引ペアに対応しているのは、ステーブルコインのテザーやビットコイン 、イーサリアムなどの15通貨だ。

ここに、ビットコインSVとベーシックアテンショントークンの2通貨が追加されることになった。

ビットコインSVは、ビットコインキャッシュのハードフォーク直後はその不安定さが懸念され、多くの仮想通貨取引所で上場やサポートの対応に差があらわれていた。

現在ではそれほど数は多くないものの、Bitfinex(ビットフィネックス)、Kraken(クラーケン)、OKcoin(オーケーコイン)、SouthXchange(サウスエックスチェンジ)、Bittrex(ビットレックス)でドル建ての取引が可能になっている。

一方で、ビットコインABCは世界で14の取引所で米ドル建ての取引が可能になっている。

今後、ビットレックスで米ドル建てのビットコインSVが、どのようなパフォーマンスをするのかに注目が集まっている。

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