鬼滅の刃関連銘柄 上がる株 一覧

鬼滅の刃関連銘柄に注目

鬼滅の刃とは

「鬼滅の刃」とは、「週刊少年ジャンプ」にて連載されている漫画だ。大正時代を舞台としているため、漫画好きはもちろん、歴史好きの人々からも注目されやすい。

単行本の発行やアニメ放映等も実施されており、子供世代はもちろん、大人世代にも人気が広がっている。2020年2月にはオリコンコミックランキングの1位から10位を鬼滅の刃が独占したことも高い人気を裏付けている。映画公開も予定されており、さらに人気が広がる可能性も十分ある。

また、2020年3月16日にはスマートフォン向けゲーム「鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル」が年内に配信される予定が示された。

新型コロナウイルスの影響で外出を控える動きが長期化した場合、自宅での娯楽として鬼滅の刃が幅広い世代から注目を集めることもあり得る。

鬼滅の刃関連銘柄が株価を上げる仕組み

鬼滅の刃関連銘柄は、鬼滅の刃関連商品の売り上げが伸びることで恩恵を受けられる。

具体的には、漫画の売り上げが好調となれば、書店や電子書籍配信サービスを運営する銘柄に追い風が吹く。

また、アニメ化や映画化が進めば、アニメ制作会社や映画館、さらにはグッズメーカーなどにとっても売り上げ増のチャンスとなる。

加えて、鬼滅の刃は大正時代を舞台としていることから、歴史や当時の日本文化への関心が高まる可能性がある。

実際、鬼滅の刃人気を受けて畳に注目が集まっている。

小中高校の臨時休校をはじめとする、新型コロナウイルス対策としての外出機会減少が長期化すれば、巣ごもり消費増による恩恵にも期待できる銘柄も含まれる。

動きのある鬼滅の刃関連銘柄

<4424>Amaziaは年初比プラス圏で推移

電子コミック配信等を手掛ける<4424>Amaziaは、全体相場が大崩れする中でも株価が堅調だ。

2020年初の株価5,680円に対して、3月18日終値は7,490円と年初比30%以上の上昇となっている。

2月末~3月初旬に10,000円超まで上昇したのち、3月中旬に全体相場の暴落に巻き込まれたものの、安値5,780円でも年初比プラスを維持した。

株価が変動しやすいマザーズ銘柄のため一定の注意は必要だが、巣ごもり消費を取り込める銘柄であり、再度急騰することも考えられる。

成長株への投資余力のある個人投資家を中心に、鬼滅の刃を含む電子コミックを楽しみながら利益を狙ってみても良いだろう。

鬼滅の刃関連銘柄 一覧

チェック

コード 企業名 企業情報・業務内容 注目度
3161 アゼアス 防護服等を扱う商社。畳用資材の提供も実施しており、鬼滅の刃人気で畳が脚光を浴びればチャンス。 ★★★★
4446 Link-U 漫画配信等を手掛ける。鬼滅の刃連載の「週刊少年ジャンプ」の出版を行う集英社と連携。 ★★★★★
6758 ソニー AV機器メーカー。2021年には鬼滅の刃ゲームが同社製ゲーム機のPlayStation4向けで発売予定。 ★★★
9278 ブックオフグループホールディングス 古本屋を展開。各地の書店で鬼滅の刃の売り切れが続出する中、古本屋での入手を狙うファンが出れば追い風。 ★★★
2652 まんだらけ 漫画専門の古書店を運営。通販も実施しており鬼滅の刃グッズ需要取り込みに期待。 ★★★
4424 Amazia 電子コミック配信を実施。鬼滅の刃人気と臨時休校・巣ごもり消費などが追い風。 ★★★★
4816 東映アニメーション アニメ制作に定評。鬼滅の刃人気に伴うアニメファン増に期待。 ★★★
7809 壽屋 フィギュア製造等を実施。鬼滅の刃グッズ人気を取り込んで業績を伸ばしたい。 ★★★★
2651 ローソン コンビニエンスストア大手。店内コピー機で「鬼滅の刃」舞台写真ブロマイドを購入可能。 ★★★
3935 エディア スマートフォン向けゲーム等を提供。缶バッジ等の鬼滅の刃グッズの販売増に期待。 ★★★★

株師孔明注目の鬼滅の刃関連銘柄

統計

これから注目のテーマ株となりうる鬼滅の刃関連銘柄。

その中でもとくに注目しておきたい企業を紹介していこう。

<3161>アゼアス

の株価

防護服や畳用資材などの商社ビジネスを展開。

鬼滅の刃は大正時代が舞台であり、作品中に畳も登場する。

作品の世界観を再現したいファンなどが畳への関心を高めており、畳用資材の需要増に期待できる。

新型コロナウイルスへの懸念が続く中、防護服を扱っていることも注目材料になり得る。

全体相場が崩れる中でも逆行高となる材料を複数持つ銘柄であり、株式のポジションを回復させたい投資家は要注目だ。

<4446>LINK-U

の株価

漫画配信等を手掛ける。

鬼滅の刃の単行本等を出版している集英社と連携しており、成長加速への期待が高まっている。

鬼滅の刃の単行本等が実店舗型書店で売り切れとなるケースも多く伝えられており、確実に入手しやすい漫画配信サービスの利用者が伸びる可能性がある。

紙書籍の市場が縮小する中でも電子書籍市場は拡大する可能性があるほか、新型ウイルスを意識して巣ごもり消費が伸びることも追い風だ。

増収増益となっている新興銘柄の1つであり、全体相場が落ち着きを見せてより多くの個人投資家が相場に戻れば急騰もあり得る。

鬼滅の刃関連銘柄 まとめ

鬼滅の刃関連銘柄は、漫画が売り切れ続出となっているほか、関連グッズも人気化していることから注目を集めている。

映画化やスマートフォンゲーム配信等によるさらなる人気拡大の可能性や、新型コロナウイルス対策による巣ごもり消費拡大なども追い風と言えよう。

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